「本日のマーケット」
もみあいも底堅い。
為替や中国株動向しだい。


円高進行、輸出株などは見送り。
原油先物が急伸したことを受けて、資源や素材関連は物色。
資源や素材関連の業種や銘柄も引き続き堅調。

 昨日の東京市場は、後場になり中国市場が軟調な展開をみせると、先物の仕掛けがみられ、下げ幅を拡大。
 しかし、新型インフルエンザや電池関連など、個別の材料株への物色意欲はおう盛だった。

 19日の米国市場は、原油在庫の予想外の減少が、需要見通しの改善につながるとみれら、続伸。中国の大幅株安による影響は限定的だった。

 本日は円相場が1ドル=94円飛び台(19日終値94円28銭-30銭)まで上昇しており、円高への警戒から輸出関連株には重し。
 外資系証券経由の注文状況は540万株の売り越し観測。

参考:

現在の景気回復、持続は不可能─ウェーバー独連銀総裁=独紙 09/08/20 08:13
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もみあい。資源や素材関連、資源や素材関連は物色 「本日のマーケット」2009年8月20日 8時46分