19日の米国株式はハイテク株が売られ、NYダウ・ナスダック続落
NYダウが前日比93.87ドル安の1万332.44ドル。
ナスダック総合指数は同36.32ポイント安の2156.82ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が10億8334万株、ナスダック市場が21億3573万。
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 9450 (‐100)大証終値比


19日の東京市場は3日続落。9500円を一時割り込んだ
日経平均株価は前日比127円安の9,549円。
TOPIXは同12ポイント安の837ポイント。
騰落銘柄数は値上がり482銘柄、値下がり1,070銘柄、変わらず125銘柄。
東証1部の売買代金は1兆4866億円。

・・・・7月17日以来、約4カ月ぶりに9500円を一時割り込んだ。三菱UFJ(MUFG) <8306.T> が前日18日、最大1兆円を公募増資する方針を正式発表したがアク抜け感は出ず、逆に需給悪化懸念を強める格好・・・・

「本日のマーケット」
下値模索。民主党閣僚の不用意な発言に注意!
日銀金融政策決定会合でデフレ阻止のための政策が打ち出されるか、どうか?


・・・・OECD(経済協力開発機構)が19日、世界経済見通しを発表。
 日本について、11年におよそ2%の経済成長を見込むが、同時期の失業率は5%程度でデフレは持続するとしており、日銀の金融緩和政策を継続するべきと指摘。
 政府が、デフレ克服へ新たな動きをみせる可能性もありそうか?

 民主党政権はこの意味を理解できるか?
 意味ができない「閣僚が8割」説が有力。
 藤井財務大臣は、「理解しているが、財務官僚に包囲され裸の王様状態」説も。
 鳩山総理、仙谷刷新相、管戦略相では、理解不可能とおもってよい。
 問題は、「その辺の売名目的の経済評論家の意見を鵜呑みにして、思いつきでいらんことを発言しないこと」とは当方のボス談。「いらんことを発言しないのが、いまの民主党政権にとって最大の経済対策」ということらしい。
 日銀金融政策決定会合でデフレ阻止のための政策が打ち出されるか注目。
 だから、民主党の閣僚はおとなしくしていなさい・・・ということ・・・・

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下値模索。民主党閣僚の不用意な発言に注意!日銀金融政策決定会合でデフレ阻止のための政策が打ち出されるか、どうか?「本日のマーケット」 2009年11月20日 8時39分