買い材料なく200日線の9350円水準の攻防。いつ9000円を割ってもおかしくない状況。
2009年11月25日
24日の米国株式は、個人消費不振を嫌気し反落。
NYダウが前日比17.24ドル安の1万433.71ドル。
ナスダック総合指数は同6.83ポイント安の2169.18ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が9億5113万株、ナスダック市場が18億739万株。
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 9340 (‐50)大証終値比
・・・・ 午前に発表された第3四半期の米国内総生産(GDP)で個人消費の伸びが予想を下回り、消費者は依然としてリセッション(景気後退)の圧迫を受けているとの懸念が広がった。
米連邦準備理事会(FRB)が2010年の成長率見通しを引き上げたことを受けて下げ幅を縮小した。感謝祭の休日を控えて取引は薄く荒い値動きとなった・・・・
24日の東京市場は下落、円高や政策不十分で景気二番底を警戒。
日経平均株価は前週末比96円安の9,401円。
TOPIXは同9ポイント安の829ポイント。
騰落銘柄数は値上がり327銘柄、値下がり1,277銘柄、変わらず78銘柄。
東証1部の売買代金は1兆1622億円
・・・・日経平均は、前週末20日の取引時間中の安値9423円も割り込んで終了。
200日移動平均線(9350円)を支持線として下げ止まるか注目したい。
200日線をあっさり割り込むようだと弱気心理が強まり、株価の二番底を形成した7月安値(9050円)も・・・。
「本日のマーケット」
弱含み、買い材料なく200日線の9350円水準の攻防
いつ9000円を割ってもおかしくない状況。
・・・・ 民主党政権は、デフレ宣言したのはいいものの、「その後の対応やら、政策見通しの談話がひとつもでてこない。菅直人戦略相、藤井財務相は、もう少し知恵を使えないか?もともと知恵がないのか?」とは、ここのボスの談話。
官僚の書いた「デフレ作文」を読みあげただけといわれるゆえんである・・・・
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弱含み、買い材料なく200日線の9350円水準の攻防。いつ9000円を割ってもおかしくない状況。「本日のマーケット」 2009年11月25日 8時36分
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