「ぼやき三毛猫」日本がダメだと世界がダメになる
朝青龍とプリウス



 最近の日本は憂う事が多いのだが、今回の朝青龍引退とプリウス騒動については、日本人の心を教えてこなかったツケが改めて問われる事になった。

 朝青龍は横綱という名の重責とモンゴル人としての誇り、相撲という 日本文化の中で生きる中で生じる孤独感を上手く表現出来なかった事になる。

 相撲協会を批判する事じゃなくて、相撲協会が存在出来る根源である日本という国のあり方を、朝青龍がヒール役にならざるを得なかった事で国民は知る事になった。

 メディアは改めて自らの存在意義と責任が問われている。

 彼は孤独だったのだろう。
 その孤独を生む結果は我々日本人の心が失った事も原因がある。
 我々国民も朝青龍を苛めた一人であるのだという自覚を持つべきであり、朝青龍に謝意を表すべきであろう。



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朝青龍とプリウス  2010年2月8日