6月に完成予定の、衆議院会館と参議員会館。
 新議員会館は衆院2棟、参院1棟。
 在任中は各議員に事務室1室(約100平方メートル)が無償提供される。

 まずは、その事務室の見取り図:(無断転載禁止)

議員会館間取り図

(クリックすると拡大されます)

 衆議院の方は、7月にも引越しがはじまるが、参議院の方は、参議院選挙後に部屋割りが決まる。つまり、落選したら、新しい参議員会館は使用できないことになる。

 衆議院の方は、部屋割りが決定した。
 よくみると、「小沢ストリート」「反小沢ストリート」が鮮明。
 今回、読者限定で、部屋割り一覧を公開。

参考記事:


衆院議員会館:6月完成 部屋割りに小沢色鮮明 「七奉行」は階違い
2月11日 毎日新聞

 民主党は6月に完成する新しい衆院議員会館の部屋割りを決め、各議員に通知した。小沢一郎幹事長の部屋付近には、側近や昨年の衆院選で小沢氏の支援を受けて当選した女性議員らがずらりと並ぶ。一方、小沢氏と距離を置く顔ぶれは別の階に集められるなど、新たな部屋割りは党内の人間関係を浮き彫りにしている。【念佛明奈】

 建設中の新議員会館は衆院2棟、参院1棟。在任中は各議員に事務室1室(約100平方メートル)が無償提供される。

 小沢氏はこれまでと同じ、首相官邸に最も近い第1議員会館の605号室に陣取った。両隣を側近の元秘書、樋高剛氏と山岡賢次国対委員長が固めるのも今と同じ並びだ。同じ階には、小沢氏に近い細野豪志組織・企業団体委員長や海江田万里政治改革推進本部事務局長のほか、青木愛氏、田中美絵子氏、福田衣里子氏らが顔をそろえる。

 一方で、渡部恒三元衆院副議長が「七奉行」と呼ぶ、小沢氏と距離を置く前原誠司国土交通相、仙谷由人国家戦略担当相、枝野幸男行政刷新担当相、野田佳彦副財務相らは、8階に集結する格好となった。さながら第1会館は、6階が「小沢ストリート」、8階が「非小沢ストリート」という様相を呈している。


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新議員会館 部屋割り一覧 「小沢ストリート」「反小沢ストリート」が鮮明 2010年2月11日