鳩山総理だが、この5月に政権をぶんなげるのではないか?
 という噂が、昨日から、流れはじめた。
 いっておくけれど、この噂の発信元は、野党自民党ではない。
 なんせ、自民党としては、

「夏の参議員選挙では、鳩山総理、小沢幹事長で戦いたいというのが、本音。これなら、負けることはない」(自民党執行部)

 勝つことはなくても、負けることはない・・・・
 というあたりが、いかにも弱気の自民党らしいのだが。

 鳩山総理、普天間は完全に暗礁に乗り上げた・・・。
「だから、辺野古しかないといっただろう・・・このままでは、米国はもちろんのこと、連立を組んでいる国民新、社民党からも、ソッポを向かれます。ここは、ひとつアドバイスすると、先送りだろう・・・・ま、普天間のまんまということなんだが、ここは、民主シンパのマスコミに鼻薬でもかがせればなんとか、支持率5%ダウンぐらいでしのげる」と丁重にアドバイスするは当方のボスです。

 次は、マニュフェストの先送りの件。
「これも、アドバイスすると、今年はこうだから、これで勘弁してくれ!と実情を話すしかない。実際に、税収の落ち込みはすさまじい。これは皆、本当はしっている。
 そして、来年度以降の工程表をつくりなおして、国民に発表する。人間、謙虚さが一番。この工程表のつくりなおしのミソは、向こう3年間とすること。3年あれば、作文はしやすい。なんなら、うちの事務所でつくってあげてもいい。心配ない、衆議院は3分の2。これで、支持率は、3%ダウンでしのげる。
 あと、弟の邦夫さんと、母親を入れで家族会議をする。
 なんなら、俺がたちあってもいい。司会、進行役をひきうけてもいい。
 そして、小沢さんには、5月をメドに幹事長職をやめていただく。
 これで、支持率は5%アップ。
 ただし、5月末以降にすること。
 なんでかというと、そのころになると、だいたい、次の参議員選挙の候補者の選定が終わる。
 当面、小沢さんは無役。いち兵隊として、参議院選挙の応援にかけずりまわる。
 そのときに、最初のフレーズは、
『不肖・小沢一郎。民主党の一兵卒として、みなさんの前に戻って参りました』といわせる。これで、支持率3%アップ。
 あ、自治労とか日教組の前で話すときは、反戦平和だから、『兵卒』はだめか?その場合は、『いち民主党党員』ということ。これで支持率1%アップ。
 こうやって参議院選挙をしのぐ・・・。
 ポイントは、参議院選挙は、勝たなくてもいいということ。
 万が一負けても、衆議院で3分の2でしのぐ。
 代表、幹事長の不祥事という法難にでくわしているのである。
 それぐらいの、目減りは敗戦ラインではない。
 これぐらいの、気楽さで戦うこと。
 あと、舛添要一さんが、なんかするかもしれんから、民主党内で、舛添さんと知り合いの方は、スタンバイしてください。情報収集です。

 心配ない、ずーっと与党でいられるから。
 そして、あともう一回、予算を組む。
『自民党殺すには、刃物はいらぬ。予算の2−3回も組めば干しあがる』  という名言を思い出すように」(当方ボスのオフレコ談話)

 つまり、最大のポイントは、

 頭ではない。小手先ではない。足腰の強さである。最後は、本当は、縄文なのだが、この連載はやや、おくれているので、あとで参考にしてください。

(注意:当サイトで非唯物史観にもとずいた縄文を連載準備中です。動画がメインです。いま、サーバー拡大中。少々、お待ちください)

 ということで、うん?




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脚全体のストレッチ! 2010年2月18日