実は、昨日はボスと辻野記者と飲んだくれていて、報道ステーションはみていません。

 飲んでいる最中に、旧知の新聞記者から、
「報道ステーションが、おたくのネタぱくっているよ?それとも、取材協力したのか?」と携帯がありました。

 うん?

検証“民主党政権” (1)公共事業の個所付け透明性を高める理想はこうして崩れた
テレビ朝日の報道ステーション
放送時間 03/17 21:54 〜 23:10


 内容は、公共事業の箇所付けの地方伝達について、馬淵副大臣らは、公開、公表をオープン化をめざしていたが、小沢幹事長らが密室で策略した。それは選挙対策だった・・・らしい。

 これは、当方でインタビュー(取材2010年3月4日)した内容にちかいと、ま、親切に指摘してくれたわけです。



youtubeバージョン 5分50秒



 これは、パクリとかでなくて、ま、同じようなテーマを取材していたということでしょうね。
 ただし、テレビ朝日は、個所付けを地方にリークしたのは、「小沢一郎=幹事長室」と断定しているけれど、うちの取材では、そこまでは断定できない。
 ま、幹事長室が関与しているのは、事実だけど、それが、小沢一郎の指示だったか?は、実は裏がとれていません。
 ま、マスコミ的には、「幹事長室=小沢一郎」でいいのか?
 ただし、うちのボスは、こうした視点には批判的です。

「ま、小沢一郎に対して、一貫して厳しい論調を書くだけでなくて、あっちこっちでも話しているオレだが、なんでもかんでも、小沢一郎のせいにしてしまって、それで納得したのでは、取材は進化しない。それこそ、昔の『小沢史観』になってしまうわけで、これは、日教組よりも、癖が悪い」(当方ボス談)

 だそうです。

 なお、テレビ朝日も参考(?)にしたであろう、馬淵澄夫国交副大臣のインタビューの完全版(15分2秒)は、無料で公開中です。
 行儀よく見てください。

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馬淵澄夫国交副大臣に「箇所付け」「高速道路無料化」について問う。取材2010年3月4日。