スペースシャトルとX-20 Dyna-Soar     
「ぼやき三毛猫」日本がダメだと世界がダメになる
スペースシャトルとX-20 Dyna-Soar



 もうすぐ引退する予定のNASAのスペースシャトル。
 機体維持のコストや昨今の金融危機で、財政赤字による予算削減の影響が大きい。
 次期宇宙船開発も不透明な模様だ。
 日本からもJAXAから乗せて貰う為に日本人宇宙飛行士が訓練に励んでいる。

JAXA 宇宙ステーションきぼう 広報・情報センター

 今でこそスペースシャトルはNASAが管理する事になったが、冷戦時はアメリカとロシア(旧ソ連)とのガチンコ対決をしている時に核戦力をいかに効率的且つに動かせるインテリジェンスを得る為にアメリカ空軍が人を乗せた偵察衛星を作っていた過去もある。

Manned Orbital Laboratory (MOL)

 その一環で実はもう一つのミッションが極秘で実行されていた事はあまり知られていない。

 それがX-20 Dyna-Soarだ

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スペースシャトルとX-20 Dyna-Soar  2010年3月21日