12日の中国・香港株式市場。中国の不動産融資抑制策を嫌気し反落。
「だから、中国は官製相場だといっているだろう。オレが中国の高官の子弟ならいまごろ、チベットの土地をまるごと買収している」と不遜なことをいっているここのボス。
香港のハンセン指数 <.HSI> は70.33ポイント(0.32%)安の2万2138.17。
上海総合指数 <.SSEC> は16.084ポイント(0.51%)安の3129.263。


「本日のマーケット」
弱含みの展開。達成感や手掛かり材料難から、様子見気分。
米中首脳会談においても人民元に関し具体的な結論はでていない。

 昨日のTOPIXは取引時間中としては2008年10月6日以来となる1000ポイントを一時回復。米株高やユーロ圏の財務相によるギリシャに対する300億ユーロの緊急支援計画合意で買い安心感が広がった。
 本日は、全体相場はTOPIX(東証株価指数)の一時1000ポイント台回復による達成感や手掛かり材料難から、様子見気分が台頭するとみる・・・・

外資系証券経由の注文状況は20万株の買い越し観測=市場筋 10/04/13 08:15


読んでおきたい記事:
米中首脳会談で米大統領が人民元の柔軟化要請、中国側は協議による問題解決を主張 10/04/13 07:27


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米中首脳会談においても人民元に関し具体的な結論はでていない。「本日のマーケット」 2010年4月13日 8時39分