永田町緊急特別レポート・・・これでマスコミの取材方針決定!
■検察審査会が「小沢起訴相当」と判断をくだした前週末の4月24日(土)、25日(日)に民主党が極秘に参議院選挙の世論調査。東京選挙区で蓮舫落選!!!


 検察審査会が「小沢起訴相当」と判断をくだした前週末、民主党が極秘に参議院選挙の世論調査をおこなっていた。それは、4月24日(土)、25日(日)に断行!
 その内容をすっぱ抜く

 民主党は、4月24日、25日の土日に、この夏に行われる参議院選挙の世論調査を全国規模でおこなった。門外不出といわれているこの調査数字の一部の入手に成功した。

「小沢幹事長命令で行われた、大規模な世論調査です。基本は、参議院選挙47選挙区(73議席)の調査で、複数の調査会社と党独自の調査をかみしておこなわれたもの。ゴールデンウィーク前であり、さらに、普天間問題や、高速道路の無料化問題で民主党に逆風の中での調査。幹事長室では『多分、厳しい数字がでるとおもうが、これが、一番の底の数字。これをもとに、選挙戦略の練り直しや、組織固めをおこない巻き返す。基本は、参議院での単独過半数の獲得』と位置づけています。
 ただし、この数字次第では、鳩山総理の命運がきまるのではないかともいわれたり、場合によっては、衆参W選挙の可能性が浮上したりするかもしれません」というのは全国紙の民主党担当デスクである。

 注目したいのは、民主党が参議院選挙のための世論調査をおこなったとされる直後の4月27日に検察審査会が「小沢起訴相当」と判断したということである。
 つまり、状況はさらに悪化しているとみていいだろう。

 小沢一郎周辺と、小沢一郎の弁護団からは、以下のような声が聞こえてきていた。
「正直いって、検察審査会の判断は想定外だった。弁護団の一人のヤメ検は、『現在の政治資金規正法の枠内では、小沢一郎本人の責任までは問うことはできない。ただし、政治的な責任はあり、より一層の説明責任が求められる』ぐらいの判断が下され、不起訴相当となるだろうとの、詳細な報告があがっていた。不起訴相当と判断される。しかし、政治的、世論的には厳しい判断がされるだろう・・・・ぐらいに思っていた。小沢幹事長も、そうおもっていた。
 しかし、結果は・・・・・」

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 ともあれ、、4月24日(土)、25日(日)に断行したとされる民主党の参議院選挙の世論調査の内容をみてみよう。

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検察審査会が「小沢起訴相当」と判断をくだした前週末の4月24日(土)、25日(日)に民主党が極秘に参議院選挙の世論調査。東京選挙区で蓮舫落選!!!2010年5月1日