「本日のマーケット」
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菅政権は「死に体内閣」。9月までの「空白の2ヶ月間、いらないことをしなければ、影響は限定的」(外資証券)

大敗を喫した菅政権だが、「44議席という結果の重みを理解していない。みんなの党、公明党も沈没していく船には乗らないだろう。9月までなんとか内閣を維持するつもりでいるようだが、この2ヶ月間が空白の2ヶ月間として意識される。怖いといえば怖いが、マーケットは当面は外部要因に左右されるている。『死に体内閣』だが、いらないこをしなければ影響は限定的」(外資証券)・・・・・

ちなみに、ここのボスの自慢話にノーベル経済学賞を受賞したポール・サミュエルソンと酒を飲んだことがあるだった。
「うん?つまりだな日本で、同年代が日本の大学で、サミュエルソンの著書『経済学』を原書で辞書引き引き読んでいたときに、オレは米国でサミュエルソンと酒を飲んでいて、サミュエルソンにマルクスの資本論についてレクチャーしていたことになる。
なんで、日本の経済学の主流がマル経なのかということを、レクしていたら大層興味をもってもらって、酒をおごってもらった。
ちなみに、サミュエルソンの著書『経済学』は目次しかよんでいない。
うん?『それで充分だ』と教授自身がいっていたからだ」(ここのボスの自慢話・たぶん相当に演出あり・管理人注)

「ところが、菅総理も、仙谷官房長官も、枝野幹事長もサミュエルソンの『経済学』の目次も読んでいない。すくなくとも小沢さんは、目次と、前書きは読んでいる。せめて目次だけでもよんでいたら、小野善康なんてバッタものにひっかかることはなかった。
これは鳩山前総理にいえることで、マキャベリの『戦争論』(訂正:マキャベリは「君主論」。クラウゼヴィッツが「戦争論」。なお、「戦争論」岩波文庫版は原著者の死後に改竄を受けた版を底本としており、極めて重要な叙述の中の一文が、原著者の真意と正反対の叙述になっているので、中公文庫版と芙蓉書房出版版を読むべきとの指摘がありました。なお、原書はボスの書庫にあります。希望者に貸出します。管理人拝)さえよんでいたら、寺島実郎にひっかかることはなかった。
ようは、古典なんだよ。古典をおさえてあとは、『インスピレーション』(サミュエルソン教授の口癖)だ。ところが、唯物論にはまった連中は思考が二元論化しているから、『インスピレーション』が枯渇している。日教組教育がまさにこれを助長したということですね。以上。
なお、質問は受けないよ・・・なんか日教組が多そうだから・・・」(ここのボスの某所での講演内容)だそうです。

読んでおきたい記事:

参院選の与党不振で日本の財政健全化は困難に、緊急の格下げは必要ない=S&P 10/07/13 19:25


【コラム】英経済予測に重要な前提が欠けている−Dブランチフラワー 7月13日(ブルームバーグ):

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菅政権は「死に体内閣」。9月までの「空白の2ヶ月間、いらないことをしなければ、影響は限定的」(外資証券)「本日のマーケット」2010年7月14日 8時44分