22日の東京株式市場。米株安と円高が上値圧迫。ストレステスト通過まち。
日経平均株価は前日比57円安の9,220円。
TOPIXは同3ポイント安の825ポイント。
騰落銘柄数は値上がり515銘柄、値下がり 1,007銘柄、変わらず149銘柄。
東証1部の売買代金は1兆2195億円。


日経平均は5日続落。
 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で景気に慎重な見方を示した一方、一部で期待されていた金融緩和策を打ち出さなかったとして米株安とドル安・円高が進行、国内でも輸出株の上値を圧迫した。
 後場に入り、買い戻しに下げ渋ったが戻りは鈍く、安値圏で停滞。


「本日のマーケット」
買い戻し中心で反発も、戻りは鈍い
5日線9378円が戻り待ち売りのライン


 米国株高や東京外国為替市場のドル・円相場が、87円台前半(22日終値86円54銭−57銭)と落ち着きをみせていることから、買い戻しが先行するスタート。
 買い一巡後は、日経平均株価の5日線が22日の時点で9378円となっており、戻り待ちの売りが出る。
 いまだに、米景気減速懸念、円高警戒感が払しょくされていない。
 戻りは鈍い。
 週末要因と23日に公表が予定されている欧州金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果待ちで様子見ムードが広がる。

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5日線9378円が戻り待ち売りのライン 「本日のマーケット」 2010年7月23日 8時31分