で、どのように舐められた?
 については、以下の記事・・・


 これを読んで、「そうなんです。朝日新聞もそう書いています」と発言した財務副大臣・・・・あえて匿名にするが、おまえ、馬鹿か・・・

 この記事で読むべきは、

米国経済は最近のドル安の恩恵を受けている。ドル安は米製品の輸出価格を抑え、2015年までに輸出を倍増するとのオバマ大統領の目標に資するからだ。バークレイズ・キャピタルは、こうしたことから「日本政府は、米国の承認なしでは介入できないと考えている」と述べている。


  の部分・・・・
 つまり、無能の民主党政権や野田財務大臣では、何もできないから、「ここはひとつ日本を踏み台にして、米国経済を立て直します、といっているのだ」とおこっているのが北岡記者。

 WSJは、正しく、米国の利益を擁護し、代弁して書いている。
 日本の朝日新聞は、それを擁護している。

以上