5日の東京株式市場。為替に対して敏感。ドル・円が85円台が分かれ目。
日経平均株価は前日比164円高の9,653円。
TOPIXは同11ポイント高の857ポイント。
騰落銘柄数は値上がり1,263銘柄、値下がり282銘柄、変わらず116銘柄。
東証1部の売買代金は1兆1861億円。

 為替に対してかなり敏感になっている。
 ドル・円が85円台に接近すれば上値が重くなり、少しでも上に行けば買い戻される。
 動きが荒く、非常に神経質な展開・・・・

 
「本日のマーケット」
上値が重い。米雇用統計を控え様子見。
米国政府・当局がドル安容認、国内政治は政策の空白リスク。
菅政権のもと当面はドル安・円高での放置プレイを覚悟したい。

 米国政府・当局がドル安容認スタンスとなっているのに対し、国内政治は政策の空白リスクが意識されている。ドル安・円高での放置が当面、続くという見方が広まっている。菅政権のもと当面はドル安・円高での放置プレイを覚悟したい。
 それにそった投資戦略・・・・。
 ただし、方向性のでない日本株よりも、中国株は方向性が出てきており妙味がでてきている。ポジションの一部を、中国株へまわす投資家が増えている・・・・

・・・詳細は、会員制サイトへ。市場が開いている毎朝8時30分から 40分の間に更新。これを読んで、「相場で損した」とはいわせません。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓
菅政権のもと当面はドル安・円高での放置プレイを覚悟したい。上値が重い。「本日のマーケット」2010年8月6日 8時37分