7日の東京株式市場。5日ぶりに反落。欧米が国策として自国通貨安を放置の中、日銀に姿勢みえず。後場に円高が進行、下げ幅拡大。
日経平均株価は前日比75円安の9,226円。
TOPIXは同3ポイント安の834ポイント。
騰落銘柄数は値上がり458銘柄、値下がり1,002銘柄、変わらず177銘柄。
東証1部の売買代金は1兆0038億円。


「本日のマーケット」
売り優勢、為替83円台後。円高警戒強まり輸出株はさえない
シカゴ先物清算値・円建ての9095円で下げ止まるか?
スキャンダルの応酬もでてきた民主党代表選挙、「菅首相が逆転する勢いを示す競り合い」

・・・シカゴ先物清算値・円建ての9095円(大証終値比125円安)の水準で下げ止まるか否かが焦点。
 欧州金融機関への懸念が再燃したことに加え、銀行の自己資本規制について詳細が伝わっており、東京市場でも金融関連銘柄を中心に下値を模索。


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民主・海江田氏:小沢氏は「非常に厳しい」−インタビュー 9月7日(ブルームバーグ):

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売り優勢、為替83円台後。円高警戒強まり輸出株はさえない 「本日のマーケット」 2010年9月8日 8時46分