「本日のマーケット」
狭いレンジで小動き。
日本振興銀行に初のペイオフ、ドイツ銀行が増資を検討で金融株は上値が重い。
民主党代表選は「実際は小沢優勢」との見方がマーケットに多く、マスコミ報道は「菅優勢」。
民主党政権になって、日本単独安が続いている。菅続投となれば日本の単独安くはさらに続く。


民主党代表選挙だが、マーケットでは「小沢優勢と見る向きが多い」(外資証券)。
「日本のメディアは、小沢バッシングに熱心で、両者の政策内容 を検証する報道が少ない。マーケットからみると、政策の実効性という点で明らかに小沢氏のほうが優勢。菅氏は中身がなさすぎる。マーケットは菅内閣の総入 れ替えを要求している。すでに民主党政権になってから、米国、中国、欧州と比較して日本の単独安が続いている。自民党政権時代と比較してもこの差はあきら か。菅続投となったら日本の単独安くはさらに続くとみる向きが多い」(外資証券)

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日本振興銀行に初のペイオフ、ドイツ銀行が増資を検討で金融株は上値が重い。「本日のマーケット」 2010年9月10日8時46分