瘋癲老人のレイジーな日々
ときに老人に必要なのは年金と感傷である。
新藤厚



閑人舎通信でおなじみの、新藤厚さんの連載が開始されます。新藤厚さんといえば、当方ボスの大先輩記者にあたります。経歴を書こうとしましたが、とても恐れ多くて書くことができません。

なお、半社会復帰事業「湧水水汲み代行」(20リットル税送料込み3000円)もやっています。水は全国的に人気のある中山道和田峠の超軟水「黒曜の水」。先着毎月100人までの早い者勝ちです。
参考:「和田峠 黒曜の水 水広場

申し込み先:信州軽井沢 閑人舎


瘋癲老人のレイジーな日々2
ときに老人に必要なのは年金と感傷である。


・・・系譜は皇族まで繋がるというブルジョワのボンボン革命家・牧田吉明。
小樽、札幌で零落し九年前に佐久周辺に出没した頃は三菱デリカで車上生活のホームレスだった。
牧歌は失われ、時代は高度成長という不可逆の激流に呑み込まれる。
ときに老人に必要なのは年金と感傷である・・・

「老人の感傷は未来へのラジカルなメッセージである」(当方ボスが蛇足)

瘋癲老人のレイジーな日々 1 〈とても静かな、食うか、食われるか〉(無料公開)

西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」とともにどうぞ!




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瘋癲老人のレイジーな日々2 ときに老人に必要なのは年金と感傷である。 2010年9月10日