瘋癲老人のレイジーな日々
御巣鷹の尾根・・「あの日」から崩壊の序曲は始まっていた。
新藤厚



閑人舎通信でおなじみの、新藤厚さんの連載が開始されます。新藤厚さんといえば、当方ボスの大先輩記者にあたります。経歴を書こうとしましたが、とても恐れ多くて書くことができません。

なお、半社会復帰事業「湧水水汲み代行」(20リットル税送料込み3000円)もやっています。水は全国的に人気のある中山道和田峠の超軟水「黒曜の水」。先着毎月100人までの早い者勝ちです。
参考:「和田峠 黒曜の水 水広場

申し込み先:信州軽井沢 閑人舎


瘋癲老人のレイジーな日々3
御巣鷹の尾根・・「あの日」から崩壊の序曲は始まっていた。


・・・朝日とともに爆弾証言のお膳立てをした弁護団で、牧田に同行してダイナマイトを盗んだ小屋などを探し回り、汗をかいたのが、いまの官房長官である。
「仙谷も昔はいい奴だったけどなあ」
テレビを見ていて、牧田はぽつりと言った。
それが死の三月ほど前の会話だったと思う。・・・


これまでの連載:

瘋癲老人のレイジーな日々 1 〈とても静かな、食うか、食われるか〉

瘋癲老人のレイジーな日々2 ときに老人に必要なのは年金と感傷である。


坂本九の「見あげてごらん夜の星を」のとともにどうぞ!

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
御巣鷹の尾根・・「あの日」から崩壊の序曲は始まっていた。 2010年9月13日