瘋癲老人のレイジーな日々
菅夫人の「不貞醜聞」が公然と語られていた頃
新藤厚


閑人舎通信でおなじみの、新藤厚さんの連載が開始されます。新藤厚さんといえば、当方ボスの大先輩記者にあたります。経歴を書こうとしましたが、とても恐れ多くて書くことができません。


瘋癲老人のレイジーな日々 5
菅夫人の「不貞醜聞」が公然と語られていた頃


・・・小沢幻想主義者に喧嘩を売っていた時代もあったが、いまはただデタッチメントの老いた見物者。違法賭博以外に興味はない。
 それにしても直前になって立花隆、佐野眞一、福田和也の三人があれだけ露骨に小沢を痛罵すれば、影響のないはずはない。
 表現の自由とは恐ろしい。
 この世の民主主義も恐ろしい・・・

これまでの連載:

瘋癲老人のレイジーな日々 1 〈とても静かな、食うか、食われるか〉
瘋癲老人のレイジーな日々2 ときに老人に必要なのは年金と感傷である。
瘋癲老人のレイジーな日々3 御巣鷹の尾根・・「あの日」から崩壊の序曲は始まっていた。
瘋癲老人のレイジーな日々4 「朝日で死にざまを見せる」ついては十五階の見取り図が欲しい 野村秋介氏


深沢七郎- 「楢山節」とともにどうぞ!
これは三島由起夫が「本当の民謡」と絶賛したが深沢のオリジナル。



↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
菅夫人の「不貞醜聞」が公然と語られていた頃  2010年9月21日