「本日のマーケット」
上値の重い展開。期待は9月の配当取り。
米株の利益確定売りやアジア休場で買い小休止
FOMCを受けて為替にらみで方向感の乏しい展開。

FOMC(米連邦公開市場委員会)が声明文で「必要なら追加の量的緩和を実施する」と言及したため、円相場は米国時間に1ドル=85円を割り込む場面があった。
 日本政府・日銀による介入への警戒感が根強いことから、ドル・円の下値は限られたが、前日との比較では円高に推移しているため、輸出関連株は上値を抑えられそう。


読んでおきたい記事:

財務副大臣に五十嵐氏、為替介入めぐり攻守交替−予算担当は桜井氏 9月21日(ブルームバーグ):

2004年3月の衆院財務金融委員会で、政府の巨額な介入にもかかわらず円高が進行した政府・日銀の介入を市場は「バカ介入」と呼んだことで、有名な五十嵐文彦・・・著作に、「大蔵省解体論」や「財務省支配の復活」があるが、財務省主税局との距離は近いとの見方も・・・

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FOMCを受けて為替にらみで方向感の乏しい展開。期待は9月の配当取り。「本日のマーケット」 2010年9月22日 8時36分