■【消費増税法案採決】解散総選挙のイニシアチブは自民党が握った。「二兎追うものは一兎をも得ずというが、今回は三兎をえた」と自民党執行部の一人。


 消費増税法案は、6月21日に交わされた三党確認書により可決される。
 焦点は、民主党内の造反議員と、さらに離党議員の数になっているが、もう一つの最大の焦点が、「三党合意」を交わした民主党、自民党、公明党の今後の動向である。
三党合意

 この三党確認書が、「消費増税法案成立」の最大の担保だが、実はこの合意をうけての、民主党執行部と自民党執行部の音頭差はかなりある。
 輿石東幹事長が、6月21日に自民党執行部にいれた「申し入れ」をみれば一目瞭然だ。

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■【消費増税法案採決】解散総選挙のイニシアチブは自民党が握った。「二兎追うものは一兎をも得ずというが、今回は三兎をえた」と自民党執行部の一人。2012年6月26日 9時56分