今週の永田町
■安倍総理:「党内議論や党内抗争」は歓迎と、ウイングを広げる。ただ「馬鹿マスコミは少しは勉強してこい」(安倍側近)





■衛藤晟一総理補佐官の動画削除は、米国オバマへの強烈なメッセージ。「オバマへの貸をひとつつくった」と外交担当。馬鹿マスコミはいまだに「GHQ迎合根性」が抜けていない。これは「思想の問題」より「知性の問題」

■米オバマに近いとされる米紙ウォールストリート・ジャーナル。朝日新聞なみに本田悦朗内閣官房参与をインタビューで嵌める。「アベノミクス」の真意は「軍事力の強化が目的である」と朝日、毎日よりさらにフレームアップ記事。

■百田尚樹NHK経営委員の問題でわかった、民主党の「言論弾圧体質」。NHK経営委員は「特別の人だから、けしからん」とは、特別な民主党の「偏向思想」に根差す。

■NHKの経営委員が、みな「日教組まんま」や「護憲リベラル」や「親中親韓」ばかりでは、それこそ問題である。これにバランスをとるのは、当然のことでないか?これが、公共放送でないのか?これを否定する奴は「言論に自由」を否定するファシスト。

■馬鹿マスコミが、馬鹿たるゆえんは、
「ある時は、中国のいいなり、ある時は韓国のいいなり、あるときは米国のいいなり。さらにそれにそう形で朝日新聞みたいに、ねつ造、フレームアップ。NHKも同じ体質」は当方ボス。

■民主党なみに馬鹿マスコミ。今度は「森喜朗元総理の発言」で「東京オリンピック組織委員会会長を辞職すべき」。話のつまみ食いで、相手を糾弾、批判する姿勢は、朝日新聞が元祖。朝鮮日報や人民日報より質が悪すぎる。

■大阪市の橋下徹市長の辞職に伴う出直し市長選(3月9日公示、23日投開票)に、マック赤坂と、大阪市北区の中川暢三区長(58)が出馬を検討。これは「八百長ではないか?」との声。

■自民党内で「集団的自衛権の行使」をめぐり議論活性化。党内での絶滅危惧種と言われる村上誠一郎元行革担当大臣の批判は、馬鹿野党・民主党よりもよほどおもしろい。「民主党のかわりに村上に国会質問させろ!その方がよほど進化する」。

■日教組がはいっているといわれる石破茂幹事長だが「集団的自衛権については8年かけて党内議論している」「公明党とは長い間、連立を組んできており、一致点が見いだせないとは考えていない」。やはり自民党は人材が多彩多用。

■安倍総理の「政高党低」時代は4月1日からの消費税率8%引き上げ後に大きく変化へ。自民党内の「議論が活性化」。安倍総理がウイングを大きく広げていることがわかる。マスコミに問われるのは「思想の問題」より「知性の問題」。



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■安倍総理:「党内議論や党内抗争」は歓迎と、ウイングを広げる。ただ「馬鹿マスコミは少しは勉強してこい」(安倍側近)2014年2月26日 8時36分