「本日のマーケット」
もみ合いの展開。
5日線(5日時点で1万5643円)を意識する格好。
手掛かり材料難が続くなか、方向感の出づらい。
ウクライナと親ロシア派による停戦が5日に発効した同国の東部地域では、一部で戦闘が続いていると報じられ、不安定要因。

8日のスケジュール
【国内】
・8:50 7月国際収支、4−6月期GDP改定値
・8月景気ウォッチャー調査
【海外】(時間は日本時間)
・中国8月貿易収支




5日の米国株式市場。反発。8月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を下回ったが、市場ではこれにより米連邦準備理事会(FRB)が早期利上げに踏み切ることはない、との前向きな受け止めが広がった。
ダウ工業株30種(ドル)  終値 17137.36(+67.78)
S&P総合500種  終値 2007.71(+10.06)
ナスダック総合  終値 4582.90(+20.61)
シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 清算値 15685 (‐5) 大証終値比


5日の欧州株式市場。ロンドン反落。欧州反落。戦闘を続けていたウクライナ政府と親ロシア派が5日、停戦に合意したことが好感された。
FT100種総合株価指数(ロンドン) 終値 6855.10(‐22.87)
クセトラDAX指数(フランクフルト)  終値 9747.02(+22.76)
CAC40種平均指数(パリ)  終値 4486.49(‐8.45)


5日の中国・香港株式市場。中国は6営業日続伸。政府が海運業界の支援策を発表し たことを好感。香港株式市場は小幅続落。
上海総合指数 大引け2326.432 19.570高 1855.7億元(上海A株)
ハンセン指数 大引け25240.15 57.77安 839.6億香港ドル


5日の東京株式市場。日経平均は小幅に続落。一時5年11カ月ぶりのドル高/円安水準に進んだ為替を手掛かりに、朝方は自動車や電機など主力輸出株を中心に買いが先行。
日経平均株価は前日比7円安の1万5,668円。
TOPIXは同7ポイント安の1,293ポイント。
騰落銘柄数は値上がり603銘柄、値下がり1,044銘柄、変わらず175銘柄。
東証出来高   20億2682万株
東証売買代金  1兆6980億円




参考にしているのは以下の情報と現場アナリストの生の情報です。
ダウ・ジョーンズブルームバーグロイターモーニングスター