「本日のマーケット」
日経平均株価が心理的なフシ目の1万6000円台を回復。
年初来高値1万6164円01銭に迫る。
NYダウが、終値ベースで2カ月ぶりに史上最高値を更新。
ドル・円が1ドル=108円台半ば(17日終値107円26−28銭)と円安傾向。
ユーロ・円は1ユーロ=139円台前半(同139円00−04銭)で推移。
外国証券の寄り付き前の注文動向―10万株の買い越し。

18日のスケジュール
【国内】
・8:50 8月貿易収支
・黒田日銀総裁、全国証券大会であいさつ
・「東京ゲームショウ2014」開幕(幕張メッセ、21日まで)
・新規上場=リアルワールド<3691> マザーズ
【海外】(
・21:30 米8月住宅着工件数
・23:00 米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
・スコットランドで英国からの独立の是非を問う住民投票
・米10年インフレ連動国債入札
(時間は日本時間)


17日の米国株式市場。小幅続伸。FOMC、資産買い入れ終了後も「相当な期間」事実上のゼロ金利を維持する方針。ダウが終値で最高値を更新。
ダウ工業株30種(ドル)  終値 17156.85(+24.88)
S&P総合500種  終値 2001.57(+2.59)
ナスダック総合  終値 4562.19(+9.43)
シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 清算値 15980 (+180) 大証終値比


17日のNY外為市場。ドル急騰、FRBのより速い利上げペース見通し。ドルは円に対して6年ぶり高値水準に上伸。
ドル・円 1ドル=108円36銭(東京市場終値107円26銭)
ユーロ・円 1ユーロ=139円39銭(同139円01銭)
ユーロ・ドル 1ユーロ=1.2864ドル(同1.29591ドル)
◎終値は日本時間18日午前6時時点、東京市場終値は日本時間17日午後5時時点


17日の欧州株式市場。ロンドンはスコットランド独立の是非を問う住民投票をめぐる不透明感が相場の重し。欧州は神経質な取引の中、上昇。
FT100種総合株価指数(ロンドン)  終値 6780.90(‐11.34)
クセトラDAX指数(フランクフルト)  終値 9661.50(+28.57)
CAC40種平均指数(パリ)  終値 4431.41(+22.26)


17日の中国・香港株式市場。中国は反発。香港は9営業日ぶりに反発。この日まで開催されるFOMCが、低金利維持の方針を改めて示すとの観測が強まる。
上海総合指数 大引け2307.893 11.338高 1588.5億元(上海A株)
ハンセン指数 大引け24376.41 240.40高 769.7億香港ドル


17日の東京株式市場。続落。前日の米国株高や円安基調の継続を支援材料に朝方は買いが先行したものの勢いは続かず、主力輸出株を中心に次第に利益確定売りに押される。
日経平均株価は前日比22円安の1万5,888円。
TOPIXは同5ポイント安の1304ポイント。
騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり1,199銘柄、変わらず138銘柄。
東証出来高   18億9667万株
東証売買代金  1兆8056億円


参考にしているのは以下の情報と現場アナリストの生の情報です。
ダウ・ジョーンズブルームバーグロイターモーニングスター )