【時代小説発掘】
江戸浅草物語8「徳川幕府の結界が破られる時、北辰(北極星)は輝きを失うのか星)は
輝きを失うのか
佐藤 高市(さとう たかいち)



(時代小説発掘というコーナーができた経緯)


梗概:
 浅草寺に近い浅草花川戸のむじな長屋の住人たちの物語。
 将軍吉宗は、弱体化した幕藩体制を憂慮して、人材登用を積極的に行った。普請奉行の大岡忠相(おおおかただすけ)を南町奉行に抜擢した。
 一方、江戸の町では、関ヶ原の戦いで敗れた石田三成を奉る闇の軍団がうごめいていた。それを追う公儀隠密の姿があった。
 浅草花川戸のむじな長屋の住人たちは、相変わらず貧しい生活を送っていた。
 それでも長屋の住人たちは、浅草の観音様に毎朝手を合わせ、底抜けに明るく助け合って暮らしていた。


プロフィール:   
酉年でも喧嘩鳥の生まれ年で単純明快 東京都生まれ 
小説「谷中物語」で茨城文学賞受賞
江戸を舞台の小説「入梅」が韓国の常緑樹文学に翻訳掲載
江戸の歴史研究会会員 
 

これまでの作品:

江戸浅草物語1 「浅草花川戸むじな長屋の住人たち」
江戸浅草物語2「徳川幕藩体制の最大の危機」
江戸浅草物語3「徳川幕府の危機に陰陽五行の天才占い師参上」
江戸浅草物語4「徳川吉宗、雌伏して時を待つ」
江戸浅草物語5「神君家康の化身徳川吉宗が将軍職に就く日」
江戸浅草物語6「北辰(北極星)に神君宿りて、江戸を守り給え」
江戸浅草物語7「津軽から来た力士柏富士を愛でる相撲甚句」




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江戸浅草物語8「徳川幕府の結界が破られる時、北辰(北極星)は輝きを失うのか星)は輝きを失うのか (無料公開)2014年11月23日 10時50分