■【今週の永田町】「ISIL」殺害事件で「ISILのプロパガンダ映像を垂れ流す」日本のガラ化したテレビ報道局。国会はさすがで民主党、共産党は自粛させた。





■「ISIL」殺害事件でわかったガラパコス化した日本のテレビ局「報道局」の質の問題。日本だけで勝手にガラかしていれば構わないが、今の時代はネットを通して世界中に拡散する。「なぜISILのプロパガンダ映像を垂れ流すのか?」と内外からの指摘多数。

■テレビ局には内外からクレーム多数で「しだいに報道内容はかわっている」と編成担当は指摘するが「ガラ化」したテレビ局の報道姿勢はそう簡単にかわりようがない。問題は、民間テレビ局のスポンサーの方が深刻だ。「報道番組からのスポンサーをおりる」と宣言する大企業もでてくる。

■ガラ化した日本のテレビ局の「報道局」の番組編成の内容は、中国国営新華社通信が配信している記事内容とうりふたつ。「中国のテレビと思えば、腹がたたない」という笑えない話も。

■朝日新聞が「従軍慰安婦」のねつ造記事で多くの読者の信頼をうしなった。次は、日本のテレビ局の「報道番組」が、多くの視聴者を失う番だ。いくら「ガラバコス化」した日本の「報道姿勢」とはいえ、ここまで露骨に「報道姿勢」が露わになれば、何を言わんかだ。

■通常国会開幕。それにしても民主党の質問内容の劣化。質問でなくて「青年の主張」の元厚労大臣の長妻昭。「総理の皮肉も理解できない」小川淳也。「市場マーケット論理のそのレベル以下」の階猛。他のまともに質問している民主党議員がかわいそうだ。

■主要な政治日程をもう一度整理。本年度の予算成立を3月までと考える与党。だが、4月12日からはじまる統一地方選挙があるので強硬採決さけたい。それを狙い、野党民主党は「国会運営遅延作戦」をとるのか?この場合は、2年ぶりの暫定予算。


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■【今週の永田町】「ISIL」殺害事件で「ISILのプロパガンダ映像を垂れ流す」日本のガラ化したテレビ報道局。国会はさすがで民主党、共産党は自粛させた。 2015年2月2日