・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「相場の流れ、相場付きの判断」をする上で重要になるのが、「マーケット分析」
 そのベースになる、
 株式編の「本日のマーケット」(株式編)
 FX編の「本日のマーケット」(FX編)
 の二つの作り方を公開。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「本日のマーケット」(FX編)・・・午前中の中国の経済指標に注目。

きょうの予想レンジ、
ドル/円が118.80―120.00円、
ユーロ/ドルが1.0540─1.0700ドル、
ユーロ/円が126.10―127.80円。

前日の海外時間、主要通貨に対してドルが下落。
3月の米小売売上高は市場予想を下回り、続けて公表された国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しで米国の2015年と16年の経済成長率が引き下げられたことがドル売り材料となった。
きょうのドル/円は119円半ばを軸にもみ合う展開。上値の重さが意識され、どちらかといえば目線は下方向。
東京時間の午前中には中国の経済指標が発表される。交易関係の深いオセアニア通貨が値幅を伴って動くようであれば、ドル/円にも影響が出そう。



15日重要指標  中国GDP・本邦鉱工業生産ほか


4/15(水) 〔予想〕 (前回)

09:00 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、討論会に出席
09:30 スペンサーRBNZ副総裁、講演
11:00 中国3月小売売上高(前年比) 〔+10.9%〕 (1-2月 +10.7%)
11:00 中国3月鉱工業生産(前年比) 〔+7.0%〕 (1-2月 +6.8%)
11:00 中国3月固定資産投資(年初来・前年比) 〔+13.9%〕 (+13.9%)
11:00 中国1-3月期GDP(前年比) 〔+7.0%〕 (+7.3%)
13:30 2月鉱工業生産・確報値 〔-〕 (-3.4%)
15:00 独3月消費者物価指数・確報値(前年比) 〔+0.3%〕 (+0.3%)
15:15 黒田日銀総裁、第90回信託大会における挨拶
18:00 ユーロ圏2月貿易収支(季調前) 〔210億ユーロの黒字〕 (79億ユーロの黒字)
20:00 米MBA住宅ローン申請指数(前週比) 〔-〕 (+0.4%)
20:00 南ア2月小売売上高(前年比) 〔+1.9%〕 (+1.7%)
20:00 バンク・オブ・アメリカ、決算発表
20:45 欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表 〔0.05%に据え置き〕 (0.05%に据え置き)
21:30 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、記者会見
21:30 米4月NY連銀製造業景況指数 〔+7.17〕 (+6.90)
21:30 加2月製造業出荷 〔+0.1%〕 (-1.7%)
22:00 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
22:15 米3月鉱工業生産 〔-0.3%〕 (+0.1%)
22:15 米3月設備稼働率 〔78.6%〕 (78.9%)
23:00 カナダ銀行(BOC)政策金利発表および金融政策報告公表 〔0.75%に据え置き〕 (0.75%に据え置き)
23:00 米4月NAHB住宅市場指数 〔55〕 (53)
翌3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
翌5:00 米2月対米証券投資 〔-〕 (272億ドルの流出)

翌7:15 サイモン・ポッターNY連銀・公開市場操作デスク責任者、講演
翌7:30 NZ3月製造業PMI 〔-〕 (55.9)



///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


「本日のマーケット」(FX編)・・・午前中の中国の経済指標に注目。2015年4月15日 8時40分