現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ
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【雑誌書籍紹介】

2008年06月01日

 

我、老いてなお快楽を求めん―鬼六流駒奇談 (The New Fifties)

 とある日、某出版社の文芸編集者が浜田山の団鬼六邸を訪れた。
 用向きはこのところ社会の注視を浴びている「老いの性」をテーマに、斯界の第一人者に書き下ろしエッセイの執筆依頼だった。文芸編集者のA氏は四十代半ば。挨拶もそこそこに滔々とSM論を熱く語り始めた。
 夜来からの徹夜原稿で未だモーローとしている鬼六先生、自慢の銀髪はボサボサ、それでもニコニコ肯きながらA氏の話に耳を傾けている。

「でありますから、私の見るところ、団先生は二十一世紀のマルキ・ド・サドとも言うべき官能小説界の至宝だと確信しています」
「フムフム。で、君の理想の女性像って」
 滑舌も絶好調のA氏、待ってましたとばかりに
「谷ナオミ演じる『花と蛇』の静子夫人です。彼女こそ泰西絵画に於ける究極の女性美、アフロディティのヴィーナスと我が国の被虐のシンボルが渾然一体となって……」
 と、またしても延々と熱弁が続くのだった。

「長々と失礼しました。ところで肝心の先生の女性の理想像とは」
そら君、やらしてくれる女が一番に決まってるよ
 凍りついたように固まったA氏。二の句が告げないで目は宙をさまようばかり……でありました。

 団鬼六が嫌うのは理屈である。とくに知識をひけらかすように理路整然と持論を話すA氏のようなタイプが気に召さないのだ。ただ、気に入らないからと言って真っ向から論破したりはしない。必ず皮一枚残す。敵が理屈に酔い痴れるピークを狙って“やらしてくれる”といったいかにも下卑た表現で瞬間冷凍してしまうのだから始末に負えない。
 これこそが団鬼六一流のユーモアであり、人間観察の基本なのである。

「我、老いてなお快楽を求めん」(4月28日講談社刊)が売れている。

 

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2008年05月09日


 今週発売のフライデーさん。

 フライデー 5/23号

【衝撃スクープ】“最も旬”な超ビッグカップルの完全オフタイムラブラブ2ショットを初公開!
小栗 旬☆山田 優「熱愛G.W.尾道《&離島》プライベート旅行」 

キマるなぁ、美形×美形の組み合わせは!
キッカケはドラマ共演と、ありがちだったが、
そこは'08年屈指の超大物カップル。
初2ショットのお披露目で度肝を抜くのだった。
意外にも、これには彼らなりの考えがあって……。    
 
 小栗 旬(25)は、ある日のブログでこう書いていた。

〈本当にどんどん生活するだけでも、めんどくさく……


 

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2008年05月08日


 今週発売の週刊文春さん。

 週刊文春 5/15

「老人イジメ」自民党に鉄槌下る「内閣支持率15パーセント」緊急調査宮川隆義
「衆院全選挙区大予測」自公115議席減の衝撃

 

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2008年04月18日


 これも今週のフライデー 5月2日号

一流ホテルのブライダルサロンで「ラブラブ相談」して(超)ゴキゲン!
【スピード婚】丸川珠代《参院議員》「【未来のダンナと】挙式ドレス選び」【目撃☆撮】

4月14日の夜7時頃のこと。一台のタクシーが都内にある一流ホテルの玄関に横付けされた。車から出てき……

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  今週のフライデー 5月2日号

【《独占!》熱撮スクープ】「カフェ&語学学校&スーパー&地下鉄」で日本じゃ見られない(超)リラックス素顔☆
沢尻エリカ「恋人《高城 剛氏》とロンドン☆“女王様”生活」撮った!

 そうです。

 

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2008年04月17日


 今週の週刊新潮 4月24日号

 属国日本「ダライ・ラマ」に会ったのは「アッキーと太田誠一」だけ

 
 
だそうです。
 というか、あと、オフレコで会おうとした大物国会議員がいるんですがね。ほんというと、うちのボスがそそのかして会わせようとした。

「いや、本当はオレが会いたかったから、さる大物議員を噛ませようとしたのだが、その大物議員が突然、尻込みした」(ボス談)

 というやや内部事情があります。というわけで、うちのボスは会えませんでした。会えなかったのに、その後、ちょっとゴタゴタがあった。

 そのゴタゴタの影響で、今週のうちのブログの更新は停滞しています。しかし、ひとつ間違えると、うちの事務所がぶっ飛ぶところでした。サーベラスどころの話ではない・・・・・。


 ダライ・ラマ14世は、日本には、4月10日にトランジットで成田に立ち寄っただけ。というのも、ダライ・ラマ14世は4月に米・シアトルで行われるイベントに出席するため、経由地の成田空港に立ち寄った。数時間滞在し、日本在住のチベット亡命政府支援の関係者と会談した模様。この日本へのトランジットは、3月にチベット騒乱が発生する前から計画されていた。

 当然、このダライ・ラマ14世のトランジットに神経をつかったのは、外務省というか、日本国政府。「トランジットなら問題ない」と日本国政府は静観していたけれど、ここに、ボスのようなとんでもない人が、「いらんこと」したら「実力で排除する」(さる日本国高官)という話になった。これ以上はこわくて書けない。

 そういえば、ダライ・ラマ14世が昨年11月に訪日した際は、都内で民主党の鳩山由紀夫幹事長らが会談した。それに対して、日本駐在の中国大使館が民主党に対して非難の声明を発表していた。
 
 今回、鳩山さんも、民主党議員さんも誰も会わなかった模様。
 というか、「会おう!」と画策したら、「勘弁」といった民主党議員さんもいました。

 
 そうしたなかであった日本の政治家は太田誠一さんと、安倍晋三前首相の昭恵夫人だけでした。

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2008年04月13日


 いわゆる出版社からの、献本に関して誤解があってはいけないので記述させていただきます。
 

 1:うちは積極的に献本を希望していません。

 2:メール等で献本したいので、事務所の住所を教えてほしいという連絡があります。で、教えます。本が届きます。
 
・・・・・・・・・書評をさせていただく場合もありますが、しない場合もあります。しない場合が圧倒的に多いです。時にはあまりに内容がない本なので、酷評したくなることもあります。
「こんな本つくっている編集者の顔をみたい。おまえは馬鹿か?」なんて、うちのボスなんかいいかねません。ただ、その場合は、献本していただいたという礼儀もあるので、ボスの「酷評」は掲載しません。これは管理人の特権です。

3;調子のいいボスがテキトーに、「あ、じゃうちで書評するから」といってもってくる書籍もあります。しかし、これも管理人特権で書評しない場合もあります。なぜか?事務所内で「うちでは書評するに値しない」と判断されたからです。この場合は、ボスの意向は簡単に無視されます。

4;で、おい!おまえ!そこの馬鹿出版社!馬鹿編集者!

業界の慣例として、献本した書籍に対して、何らかの紹介をするのが礼節だとおもわれます。御社は、当社からの献本に関して、謝礼のメールはありましたが、一向に紹介していただけません。これは業界の慣例に反するのではないかとおもい、失礼とおもいながら再メールをさせたいただいたしだいです

 なんだこのメールは?
 だれが、献本してほしいとお願いした?
 勝手に送本してきたのだろう?
 うけとった以上は、お礼のメールはだす。
 しかし、なんでそれで、必ずしも書評を載せなくてはならないのだ!

 「こんなくだらない本をだすな!」
 と、書評してほしかったのか!

 と、ボスの真似をして、わたくしも火病してみたりして!(笑)

 よって、結論

 うちは献本はいりません。
 あまりにも、紹介に値しない本が多すぎます。(こちらの主観です)

 いい本だったら、自腹で購入して、積極的に読んで、積極的に紹介させていただきます。

 あと、映画の試写会へのご招待や、映画前売り券の送付もうれしいのですが、かならずしもうちで、紹介するとは限りません。それでもよろしければ、ご招待ください。

 あと、音楽関係のコンサートマスコミ招待やサンプルCD、演劇、芝居のご招待も大変にうれしいのですが、基本的に同様です。

「基本は、自腹を切って見に行く!」(ボス談)

 です。

管理人拝

 


2008年04月10日
55歳からの離婚計画―これからは自分のために生きていく (The New Fifties)
中村 久瑠美
講談社
売り上げランキング: 31759


   うちてきいうと、「とんでもない本ができたものだ」(ボス談)
 ま、この人みたいに、2回も離婚しているというか、2回も離婚されていると、「とんでも本」になるのだろう。

 その内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・

熟年女性への福音、「年金分割」第1号離婚も手がけた!

夫から離れたくても、さまざまな不安から離婚を決断できない熟年女性たち。
しかし、自らも離婚を経験し、「バツイチはマルイチよ!」を実感しながら1000件以上の離婚案件を手がけてきた辣腕弁護士の著者が、本書であなたたちを応援します!

 「亭主元気で留守がいい」なんて一時流行りましたけど・・・

 団塊の世代前後の方にアンケートを行ったところ、

夫の85%が「定年後が楽しみ」と答えているのに、
妻の40%は「夫の定年は憂鬱」と思っているそう。

 この温度差は何か?

 いずれにしても、世の妻達は、こんな本を読んで「離婚計画」をねっているかもしれない。

 「つまり、この本は、『年金分割離婚』を阻止するための、男達のための本である」(ボス談)

 55歳まで、まだ時間がある?
 いや、安心してはいけない・・・・。

 熟年離婚・・・・・それは他人事ではない。

以上


2008年02月26日


トヨタの闇
トヨタの闇
posted with amazlet on 08.02.26
渡邉 正裕/林 克明
ビジネス社 (2007/11/07)
売り上げランキング: 5224
おすすめ度の平均: 4.0
4 なかなか評価が難しい本ではありますが
2 トヨタを攻めるならトヨタ独自の闇で勝負すべき
5 広告でマスコミを支配する大企業の闇

 

 同書の共同筆者である林克明さんは、オフイス・マツナガ出身である。
 同書は昨年の11月14日に発売された。
 また林さんは、平成暗黒日記というサイトも運営されている。
 同サイトから、プロフィールを紹介。


 

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2008年02月25日


 今週発売の週刊現代 2008.3.8

●政治ワイド ずさんな危機管理はあふれる不祥事の象徴だ 怒りの緊急特集 親子船を沈めた福田イージス政権


2・19ドキュメント その夜福田首相は日本酒でご機嫌だった
耳を疑う「イージス艦は救助すらしなかった」
「麻生の乱」は3月におきる
小沢一郎民主党代表「国替え」に宿敵・公明党の戦々恐々
“史上最低の法相”鳩山邦夫法相をクビにできない自民党の「人材難」
安倍晋三前首相が国会そっちのけでスキー三昧って
独占入手 官僚がつくった「公務員改革潰し“ヘリクツ集”」

 

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2007年12月31日


 福田首相が訪中された。
 ま、それに関連するエントリーではあるが、オレは責任もてない。

 前管理人の北岡記者と、辻野記者が「やれ!やれ!」とそそのかしている。
 ま、年末だし、最後のぶちかましとしては、いいところか?
 なんせ、うちのボスは来年の4日までネットがみれないところにいる。

 それで中国を理解するためだ。

 北岡記者は、わりとよく中国に取材にいっている。
 そこで、なんどもいやな目にあっているそうだ。
 尾行、盗聴は当然として、あわや、軟禁、監禁されそうになったことも。
 いや、「毒をもられたかもしれない!」というぐらい、ひどい下痢をして、成田の入管で隔離されそうになったこともあるそうだ。
 だから、北岡記者の中国嫌いは筋金入りだ。とくに中国共産党嫌いは徹底している。

 英語や、日本語ほどではないが、北岡記者は北京語を解する。
 うちのボスは、麻雀で中国語を覚えた。だから何の役にもたたない。
 なぜか、辻野記者は台湾語ならすこし理解する。なんのことはなくて、台湾のオネーチャンとおつきあいしていたことがあるからだ。

 だから、うちでは放送禁止用語とか、差別用語とかでなくて、平然と「支那(シナ)」と呼んでいる。愛国者である遠藤顧問は「支那という呼び方が本来正しい」といっている。

 ある会合で、中国大使館の人がいて、「支那」とうちのボスがいって大論争になった。その中国人は、「日本人がジャップといわれて腹がたつのと同じ」と反論したが、「ジャップといわれても、心に余裕のある日本人は、腹をたてない。ジャップというブランド名があるぐらいだ。その前に、支那とジャップではそもそもの歴史的な意味が違う」(ボス談)・・・・とかやったわけだ。オレはハラハラしていた。
 しかし、幸いにも、その場に北岡記者や遠藤顧問がいなかったから、「その中国人は無事に大使館に帰宅できた。あいつはラッキーな支那人」(ボス談)だそうだ。
 それ以来、その中国大使館の人は、うちの事務所にもたまに遊びにくるようになったのだけど、うちの事務所での呼び名が「ラッキー」になった。いま、「ラッキー」にうちのボスがゴルフをおしえている。つまり、鴨を飼育中。
「ラッキー」は、こんど卓球をおしえるといっているが、まだ、「ラッキー」をつれて温泉にはいっていない。「卓球は、支那でなく、温泉でやるものだ」(遠藤顧問談)

 で、福田総理の訪中である。

 詳しくは、福田首相訪中-youtubeで見るニュースにいってもらうと・・・・

 

 

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2007年12月14日


 今週の週刊現代の「マクドナルを食べてはいけない」はあちこちで反響をよんでいるようだ。週刊現代 12/22・29日合併号 「マクドナルドを食べてはいけない!」 2007年12月11日。
 ネットでは、「ネット界の刺客」とは、まだ誰もいっていないが、「ネット界の刺客」とうちがいってみる、Birth of Bluesさんのエントリーでさらに拡大した。

 うちは、実は、面倒くさいのでみていない2chでは、続けざまにエントリーされ、元もしくは現のアルバイトさんが、全国から「告発」を寄せている模様。それも現在進行中。

 ということで、ベースになっている一冊の本を紹介!

 田中幾太郎さんの、「本日より「時間外・退職金」なし―日本マクドナルドに見るサラリーマン社会の崩壊 」


 


 

   実は、田中幾太郎さんは、「イクチャン」とよばれていて、ボスの知り合いだ。
 田中さんが週刊現代の記者をやっていたときに、ボスは、音羽の雀荘でよく麻雀をうったらしい。この音羽の雀荘は、講談社だけでなく、光文社の編集者や記者もあつまって、うちのボスなんか「さんざん、巻き上げられた」らしい。
 今は、医療ジャーナリストの吉原清児さんとか、政治記者の金森さん、恩田さんとか、漢方の世界では有名な油井富夫さんとか、いわゆるその辺の雀ゴロが、逃げ出すような強面の雀士がごろごろいて、「一晩で、オレの一週間分の原稿料が簡単に消えた」(ボス談)そうで、それじゃ飯がくえないので、「一週間に1本でなくて、2本分の取材したり、とばし原稿を書いた」(ボス談)らしい。
 つまり、その後遺症で「オレは、原稿を書くのが嫌いなった」(ボス談)そうで、ま、田中幾太郎さんも、そこそこの雀士だったそうです。

 で、その田中さんが書いたのが、雀士の話でなくて、上記のマクドナルの本のようなのです。

「今の時代、いい本を書いても、あんまし売れない時代だから、このタイミングにイクチャンの本も売れるといい!というか、おまえ、うちで宣伝しろ!」(ボス談)ということなので、宣伝しました。

 よろしくです。

以上


2007年12月11日


   今週の前半発売の週刊誌の紹介です。
 実は、サーベラスの件で、やや忙しくて手抜きしょうかとおもったら・・・・

 今週の週刊現代さん。サーベラスの件は記事にしてくれませんが、
「マクドナルドを食べてはいけない!」
 
です。

一部のフランチャイズ店だけの話じゃなかった!!
■元直営店従業員が「恐怖のカウンター裏」を衝撃の告白 『マクドナルド』を食べてはいけない!

 あと気になるのが、

●スクープ 防衛省スキャンダルに核心証言
■「守屋武昌容疑者は店の奥で札束を数えていた」

 マクドナルの件に関しては、おなじみのBirth of Bluesさんが、著作権に侵害しない範囲で、きっちりとかいてくれています。この手の手法をみなさん、学んでください。
 Birth of Bluesさんのエントリーと、あわせてお楽しみください。

 そういえば、マクドナルに関しては、以前うちの事務所にいた林克明さんが、昔ですが、かなり詳細にあっかっていますね。

 あ!林さん。私は新人の、その他こと、北岡隆志3代目です。松永事務所にいま所属しています。
 先輩として、ボスのろくでもなさについて、今度、ぜひとも情報交換させてください。



 

 

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2007年12月08日


 今週発売のフライデーさん。
 フライデー 12/21号 350円

 今週発売の週刊文春さん。
 週刊文春 12/13号 320円

 今週発売の週刊新潮さん。
 週刊新潮 12/13号 320円

 週の後半に発売される、フライデー、週刊文春、週刊新潮からおもしろ記事を紹介!



 

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