オフイス・マツナガのブログ

カテゴリ: 【雑誌書籍紹介】



週刊誌販売動向 調査日2013/11/20


 いわゆるマスコミでは、ABC調査といわれているもの。
 本サイトでは、男性週刊誌と、コミックの販売動向数字を公開。
 今回公開のデータは、

 調査日2013/11/20版

■週刊誌部門
 週刊文春 67万部
 週刊新潮 55万部
 週刊現代 52万部
 が上位3誌
 週刊朝日は、廃刊ボーダーラインの12万部維持も48−50%と低迷
 

■コミック部門
 少年ジャンプが平均270万部台と独走態勢変わらず。
 それを追う少年マガジンが平均130万部台。
 
 
 詳細は以下へ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

週刊誌販売動向 調査日2013年11月20日2013年11月29日 14時0分






天皇家の謎―これ一冊で皇室の歴史が理解できる!天皇家の謎―これ一冊で皇室の歴史が理解できる!
販売元:学習研究社
発売日:2008-02
クチコミを見る

 帰国子女の北岡記者は、毛頭の学校で教育をうけて、旧約聖書、新約聖書や、シェークスピアをよんで育ったらしい。
 その帰国子女が日本の大学に入って、日本語でたいそう苦労したそうだ。

 この帰国子女が、ひょんなことから、「源氏物語」と「古事記」を読んだそうだ。
 これで、この帰国子女の価値観が一気に変わった。
 いや、ゲシュタルト崩壊を起こしたらしい。

「日本の古事記は、旧約聖書や、新訳聖書に匹敵する書物。源氏物語は、シェークスピアを超えていた」(某帰国子女談)

 とおもったらしい。
 毛頭の学校のインテリは、「だから、日本に対して、畏敬の念をもっている。シナやキムチとちがう羨望のまなざしがあった。マッカーサーもその事実知り、戦慄したのだろう」(某帰国子女談)

 つまり、小沢一郎は、旧約聖書や新約聖書は読んだかもしれないが、古事記は読んでいないので、バランス悪く育ったらしいのだ。

 実は、この話をきいて、恥ずかしながら、オレも最近になって、こっそりと古事記を読んだ。なるほど、これは、創世記である。旧約聖書なのだ。

 で、この手の本を読んでいたら、以下の本にあたった。
 とりあえず、古事記は敷居が高いとおもっている、そこの日教組教育を受けた人、これをさらりと読んでください。
 そして、旧約聖書や新訳聖書と比較してみてください。ま、コーランでもいいです。

天皇家の謎―これ一冊で皇室の歴史が理解できる!天皇家の謎―これ一冊で皇室の歴史が理解できる!
販売元:学習研究社
発売日:2008-02
クチコミを見る


 ただし、少し知識のある当方のボスや辻野記者(特に辻野記者は長州出身なだけに)の間では、この手の話になると、大論争になります。
 論争参加希望者は、まず、これを読んでからきてください。
 これで、あなたも、論争に参加できます。

以上
 


 本著は、ぼやき三毛猫さんの、推薦です。
 三毛猫さんから、教えてもらって、当方のボスが、

「大石さんが、国士学(こくしがく)という大胆な書物を著したらしい。よって、アマゾンで即注文するように!」(当方ボス談)

 で、おれが注文しようとしたら、「こくしがく」なんて本はありません。
 うむ・・・・・
 だいたい、毎日新聞社が、「こくしがく」なんて、本を出版するだろうか?
 しょうがないので、サンデー毎日の知り合いの記者に、

「おまえの社にしては、ふさわしくないような、国士学(こくしがく)という本が出版されているらしい。ちょっと、探して、持ってこい!ボスが所望している。アマゾンでは、売っていなかった」といったら、

「それ、国土学(こくどがく)でしょう」と一笑された。

 馬鹿者が!!!!!
 恥をかいたではないか!!!!!

国土学再考 「公」と新・日本人論
著者:大石 久和
販売元:毎日新聞社
発売日:2009-02-20
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


【大石久和】「国土学」から考える日本人の進むべき道[桜H21/12/10]


以上








 いや、やや遅れての紹介エントリーです。
実は、この問題のコリアンクラブなんですが、うちのボスの知り合いの社長さんのいきつけのクラブなんですね。
 なんせ、「マッサージ」です。
「抜きはありか、なしか?否か、否でないか?おまえ身をもって確認してこい!」(当方ボスの指令)
 で、手間くいました。
 すみません、抜きなしでした。

 このネタを抜いたのは、天下ごめんの有料サイト、J-CIAさんです。

2009/11/10(火) 14:06
公用車を駐車違反させ飲み屋でマッサージをさせる国家公安委員長
https://www.j-cia.com/login.php?url=article.php%3Fa%3D5567
 国家公安委員長、中井洽が本年10月28日午後9時過ぎに赤坂のカラオケスナックに現れた。なかなかお目にかかることのできない大臣の実態についてお届けする。

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

  写真つきです・笑。

続きを読む


瞼の母―長谷川伸傑作選瞼の母―長谷川伸傑作選
著者:長谷川 伸
販売元:国書刊行会
発売日:2008-05
クチコミを見る
日本敵討ち異相 (長谷川伸傑作選)日本敵討ち異相 (長谷川伸傑作選)
著者:長谷川 伸
販売元:国書刊行会
発売日:2008-09
クチコミを見る
長谷川伸論―義理人情とはなにか (岩波現代文庫)長谷川伸論―義理人情とはなにか (岩波現代文庫)
著者:佐藤 忠男
販売元:岩波書店
発売日:2004-05
クチコミを見る

  ボスとか辻野記者の年代(50歳以上限定)というのは、だいたいろくでもないのだが、しかし、とんでもない知識や、とんでもないことをよく知っている。いわゆるネットがない時代だから、やたらめったらと本を読んでいるのだ。
 そこで、「ノーガキおじさんといわれる」(釜台記者談)
 日本文学選集とか、世界文学選集、マルエン選集、世界哲学選集、世界SF選集、日本昔話、少年少女文学全集とか、世界エロ文学選集とか、小沢一郎さん愛読の「ローマ帝国衰亡史」とか・・・。

 

続きを読む


 なんで、突然、「この本を紹介しろ!」(当方ボス談)といってきたのかわからない。

 わからないけれど、

「親分のためなら、買占めでも、乗っ取りでも、何でもやったる」
 
 という表題にはやや、心が動かされる。
 オレなら、うちのボスに言われても、「買い占めも、乗っ取り」もできないけれど、ま、テープ起こしぐらいならできるか?


評伝 山本国夫評伝 山本国夫
著者:服部 静明
販売元:アールズ出版
発売日:2001-11
クチコミを見る


「兵隊やくざ」を生き、「ミナミの帝王」を貫き通した、恐ろしくもおかしく、あまりにも切ない「怒涛の人生」に捧げる鎮魂の詩・・・・

 という内容らしい・・・・・・・・・・・


以上

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌]
販売元:講談社
発売日:2009-06-10
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

 今月発売の『クーリエ・ジャポン』がおもしろい!
 メディア関係者、ネット関係者にとっては、保存版かも?

活字メディアの未来はどうなる?
サヨナラ、新聞(ジャーナリズム)

「狄景垢里覆だ府〞と狎府のない新聞〞のどちらかを選べと言われたら、
私は迷わず後者を選ぶだろう」とは、米国独立の立て役者トマス・ジェファーソンの言。
彼が生きた民主主義の揺籃期から2世紀、現代のアメリカでは、急成長するインターネットに読者と広告収益を奪われ、新聞業界は瀕死の状態にある。ウェブという新しいメディア空間で、猝閏膽腟舛糧峺〞としてのジャーナリズムは生き残れるのか? ニュース・メディアの大動乱期は始まったばかりだが、狄景垢里覆だ府〞の足音が聞こえてくるようだ……。

■オンライン・メディアの隆盛と新聞の死がもたらすもの
■スクープ連発で大躍進したメディア「ポリティコ」のジャーナリズム手法

町山智浩 特別寄稿
右か左か? 大統領選の鍵をも握る米国オンライン・メディア攻防史
メディア動乱期にあってますます影響力を持つ保守&リベラルのニュース・サイトから、破格の急成長を遂げたラジオ局まで……。気鋭の在米コラムニストが体感レポート。

OPINION 1
ネットの「オレ的ニュース」が不寛容なアメリカ人を生む

OPINION 2
グーグルよ、新聞記事の引用はフェアによろしく
広告事業で新聞社の「味方」になったヤフー

EUROPE
こんな時代に最高益! 独・新聞社の新しいビジネスモデル

ASIA NATIONS
ネットがいくら普及してもアジアの人は新聞がお好き

CHINA
中国世論を操る「ネットテロリスト」という職業

■凋落する新聞を尻目に拡大戦略を取る通信社のビジネスモデル
■通信社 vs. グーグル! ユーザーを巻き込む直接対決が間近?
■「大手新聞社は我々に学べ!」米国で狠亙紙〞が躍進中
■危機こそ変革のチャンス! 次世代の新聞の形とは?

 以上が目次と概要だが、注目の内容を少しピックアップしてみる。
 なお、より現実的というか、生臭すぎる、現場のレポート・笑 は、これです・・・
 あわせて読んでみてください。

参考:「くる天」の課金システムの優位性 2009年06月21日




 

続きを読む


大使館国際関係史―在外公館の分布で読み解く世界情勢大使館国際関係史―在外公館の分布で読み解く世界情勢
著者:木下 郁夫
販売元:社会評論社
発売日:2009-04
クチコミを見る


 当方の有料サイト「ニュースソース・NewsSource」(有料版)の読者で、時々、鋭いコメントを書いてくれる「一如」さん。

 奇妙な偶然から、彼の新著を紹介します。
 当方で目にとまったのが、先週の日経書評欄。

大使館国際関係史―在外公館の分布で読み解く世界情勢

 という書籍の書評でした。
 たまたま、偶然に、この書評欄をみて、当方のボスから、「アマゾンで注文するように」という指示がありました。
 当方では、「アマゾンのアフィリエイト」を張っています。
 つまり、当方のサイトから、書籍を注文していただくと、2−3%のコミッションがアマゾンの図書券として貯まるわけです。ここで、貯まった図書券で、気になった書籍を注文することができます。ま、主にうちのボスが注文することが多い。
 そこで、注文したところ、なんとうちの有料サイトの読者さんの著作であったことがわかったわけです。

 早速、著者からの自薦を寄稿いただきました。

 しかし、この書籍。

 出版社/著者からの内容紹介では、

なさそうでなかった!
国際関係マニア・外交オタク・大使館萌えには刺激が強すぎる!
なんでこんな国にこんな国の大使館が!?
時代・国ごとの在外公館の分布を
絨毯爆撃的+ローラー作戦的
に徹底抽出+分析+解説!
分布表+地図+グラフ+在東京大使館全ての写真=251
であらゆる国際陣営&二国間関係が一目瞭然!

 と書かれています。
 まさに、ありそうでなかった一冊なのです。

続きを読む


よみがえる日本語―ことばのみなもと「ヲシテ」よみがえる日本語―ことばのみなもと「ヲシテ」
著者:青木 純雄
販売元:明治書院
発売日:2009-05
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

 

 みなさん長らくお待たせいたしました。
 当方の有料サイトで、「真名のケーザイ探検」を、好評連載中の真名さんの新著の案内です。
 連載の「ケーザイ」は、業界人や、一般読者というよりも、旧来からの真名さんの熱烈なファンから支持を受けていますが、なんと、いわゆる上場企業の経営者に読者が急増中なのです。これだけ、「近代資本主義」をシニカルに分析した経済記事はないとおもうのですが、それだけ突き放して、今の経済を分析してみている経営者が多いということでしょうか?

 それで、うちのボスなどは、「これは、いわゆる旧来のマルクス系の近代資本主義批判ではないわけで、そのことに気づいた日本の経営者がいるということ。逆に、日本の経済に希望の兆しがみえているということだな。ま、ただの買弁経営者や、売国経営者が多いのも事実だが・・・」(ボス談)

 ある経営者からは、丁重にメールをいただき、「当社の役員全員に、読ませたいので、プリントアウトして配布したい。配布総数は15部。その了解とその使用に関して、規約をお教えいただきたい」といってきた人もいる。

 ま、著作権とか、二次使用について、ちゃんと断ってきたわけで、こうなると気前のいいボスや、真名さんは、「15部ならいいですよ」といってしまった。で、この15部に関して、著作権や版権といったソフトの再使用に関して、ちゃんと明示したものを配布した。そのサンプルは当方にも届いた。

 いや、ちゃんとしています。
 日本の経営者には、優秀な方がいます。
 ですから、みなさん、日本経済の展望のついてあまり悲観しないように・・・。

 そして、今回の真名さんの新著ですが、「ケーザイ」ではありません。
 真名さんの、ライフワークともいうべき、「日本語」についての著作です。

 なお、「真名のケーザイ探検」に関しては、いわゆるベストセラーになることはまちがってもないので、「PDF書籍」として廉価で配布予定ですので、少々、お待ち下さい。

 で、今回の新著は、これです。
 なんと、老舗の「明治書院」からの出版です。

よみがえる日本語―ことばのみなもと「ヲシテ」よみがえる日本語―ことばのみなもと「ヲシテ」
著者:青木 純雄
販売元:明治書院
発売日:2009-05
おすすめ度:5.0
クチコミを見る



続きを読む


子育てプリンシプル子育てプリンシプル
著者:奥田健次
販売元:一ツ橋書店
発売日:2009-05-12
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


 日教組教育がいかに今の子育てを歪めたか・・・・これを学校心理士、臨床心理士の立場で実践してきたのが奥田氏である。
 当方のボスは、新宿の炉端焼きで、某編集者と一緒に酒をのんだことがあるそうだ。なんでも、

「オレの次ぐらいのイケメンである。ま、イケメン同志だから気があわないわけはない。
 ただ、オレが会ったときには、パワーハラスメントの被害者の立場だった。
 そう、奥田さんが、某大学からパワハラにあっていたのだ。
 出る杭はうたれるという。奥田氏は、それまで象牙の塔でくすぶっていたかもしれない教育や心理学の問題を、実践と行動によって塔をぶちこわしつつあった。
 それが、教育臨床、発達障害臨床という彼の専門とするジャンルである。しかも、彼は若くして、その実践をおこなってきた。
 正直いって、オレにはよーわからん世界だ。
 しかし、既存の大学とか、既存の学界が、奥田氏のような気鋭の学徒の出現を歓迎しつつ、実は、その裏で足をひっぱり、可能性のある芽を刈り取っていくということはよくあることだ。当然、彼もそのターゲットにされた。
 たが、彼には現場があった。大学の象牙の塔のなかではない。そこには、不登校や、登校拒否の子供がいたし、それに悩む両親がいた。
 象牙の塔が、奥田氏にパワハラという陰湿ないじめをしている間に、彼は野にでた。現場に出たのである。
 そこには、学術や論文や学者同士に駆け引や処世術など通用しない、現場があったのだ。
 そういう意味で、彼の経験したパワハラが、奥田健次を野に放ったのだ!!!!
 だから、人は、彼のことを『子育てブラックジャック』という。ブラックジャックなのである。
 
 オレは、彼と日本酒をのみながら、きいてみた。
『その、あのだな?登校拒否とか、不登校とか、家庭内暴力とかそういう子供というのは、多分おもうに様々な原因やら遠因があるのだろう。それに環境もある。時にはそれらが、複雑骨折している場合もあるだろう。それが治るのか?』
 とぶっちゃけの質問だ。
 イケメンの奥田氏は、
『それが治るのです』
 とあっさりといった。
 うん?
 あまりにあっさりと、そして、力みも、誇張もなく、当然のようにいった。
 やはり、彼はブラックジャックなのである」(当方ボス談) 

 ということで、奥田氏から自薦をもらいました。


続きを読む


 2CHに「レキジョ」という用語があるらしい。
 どうやら、「歴女」の略らしい。
 有名なところでは、変態毎日新聞を追い込んだ「鬼女」=「既婚女性」というのがあるのだけど、こんどは「レキジョ」である。

 そこで、話題になっているのが、「愛新覚羅 王女の悲劇―川島芳子の謎」という書籍である。

愛新覚羅 王女の悲劇―川島芳子の謎愛新覚羅 王女の悲劇―川島芳子の謎
著者:太田 尚樹
販売元:講談社
発売日:2009-01-31
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


参考:


川島芳子はレキジョのアイドル 2009/04/17

2ちゃんねるには何でもあるんだが、世界史板というのもあります。世界史というと、ちょつと堅苦しい感じもあるんだが、実は「レキジョ」の巣窟です。レキジョってのは、最近、流行ってるらしいね。歴史好きのオンナたち。歴史好きだからって、爺さんばかりじゃないぞ、うら若き美少女なんぞも、口から泡飛ばして、歴史について熱く語り合っている。で、川島芳子なんだが、なんたって、
命懸けでコスプレ通した薄幸の王女だから、人気が出ないわけがない。

男装の麗人・川島芳子 2009/04/15

川島芳子とは何者か? と、その前に川島浪速という人について語らなきゃならないわけだが、川島浪速というのは松本藩出身の大陸浪人で、満蒙独立運動家です。芳子というのは、その養子です。


 話題になっている「愛新覚羅 王女の悲劇―川島芳子の謎」という書籍だが、この筆者は太田尚樹氏

太田氏のプロフィールは、
太田尚樹(おおた なおき、1941年 - )は東海大学名誉教授、青山学院大学講師。東京水産大学卒業、渡米し米国サンフランシスコ大学、カリフォルニア大学バークレー校に留学、その後スペインのマドリード大学に留学。専門を南欧文明史としていたが、近年は昭和の歴史をテーマとする歴史ノンフィクションの分野における活動が続いている。スペイン史学会およびスペイン中近世史研究会会員、東京都出身。


 実は、うちのボスや北岡記者は密かな愛読者である。
 まったくこんな、おもしろい本を密かによんでいたとはけしからん。
 太田氏のプロフィールをみると、肩書きが東海大学名誉教授。どうも、この名誉教授という肩書きはよくない。爺臭いというか、保守的というか、象牙の塔の臭いがする。

 ところが、太田氏の著作というか、ノンフィクションノベルはまったく別物である。
 まず、文章が若々しい。学者先生の書く「論文」とはまったくちがう。もちろん、太田氏は、学術論文もたくさん発表しているのだが・・・・。

 なるほど、うちのボスがはまりそうな著作なのである。
 ということで、図々しいボスは、一度も面識がないのに、太田先生に原稿を依頼した。
 そして、太田氏は、「自薦の弁」を書いてくれたのだ。
 ネットの力はすさまじい。
 あ・・・・けっしてうちのボスが素晴らしいというわけでないので、勘違いしないように・・・・。

 以下、太田尚樹氏からの寄稿。

愛新覚羅 王女の悲劇―川島芳子の謎」 自薦の弁



続きを読む


 うむ・・・・・・・・こっちも痛い!

奈良・調書漏えい、鑑定医に有罪…地裁判決
読売新聞, Japan 2009年4月15日
公判では、草薙さんや講談社の幹部も証人として出廷し、証言が波紋を広げた。 草薙さんはこれまで明らかにしなかった情報源を「崎浜先生です」と証言。講談社学芸局次長で前週刊現代編集長は「プライバシーへの配慮がなく大きな問題があると思った」と述べ、出版を批判し ...



週刊現代-今週のキーワード by オフイス・マツナガより



朝青 裁判は完勝!土俵は完敗!…春場所12日目
スポーツ報知, Japan
八百長疑惑を報じた週刊現代を発行する講談社などを日本相撲協会と朝青龍ら力士らが名誉棄損による損害賠償を求めた裁判で東京地裁(中村也寸志裁判長)は26日、講談社などに総額4290万円の賠償を命じる判決を下した。朝青龍は1100万円の賠償金を勝ち取ったが ...
朝青龍裁判に勝ち土俵で負けた…/春場所 日刊スポーツ
朝青龍 裁判に勝って相撲で負けた〜 スポーツニッポン
朝青龍 裁判圧勝!相撲は完敗「くそ!」 デイリースポーツ


大相撲八百長報道で講談社が控訴、1審4千万円賠償に不服
読売新聞, Japan
大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と横綱・朝青龍ら30人が講談社などに損害賠償を求めた訴訟で、同社や執筆者ら被告全員が7日、総額4290万円の賠償を命じた1審・東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴 ...


週刊現代記事で講談社が謝罪文 広島県警の警部補と和解
朝日新聞, Japan
週刊現代」(講談社)の記事で名誉を傷つけられたとして、広島県警の男性警部補(54)が講談社に慰謝料など約1100万円と謝罪広告の掲載を求めて広島地裁(能勢顕男裁判長)に提訴していた訴訟をめぐり、県警は30日、同社が警部補に謝罪文を提出することで和解が ...


週刊現代が逆転勝訴 公明党幹部の「メモ」持ち去り報道
朝日新聞, Japan
公明党幹部だった元参院議員ら3人が、矢野絢也・元同党委員長の自宅から手帳を持ち去ったとの「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。南敏文裁判長は3人が矢野氏を脅迫して手帳などを提出させ ...
矢野絢也氏:「手帳持ち去り」で逆転勝訴…東京高裁判決 毎日新聞
矢野氏側が逆転勝訴、「手帳持ち去り」認める…東京高裁 読売新聞



「頑張れ!週刊現代!」


以上


今週発売の週刊新潮 2009年4月23日号。


朝日新聞「阪神支局」襲撃事件 「週刊新潮」はこうして「ニセ実行犯」に騙された

本誌はいかなる「間違い」を犯したのか。「実名告白手記」掲載までの437日。
週刊新潮編集長 早川 清  本誌取材班



関連ニュース:

週刊新潮-今週のキーワード by オフイス・マツナガより


朝日新聞阪神支局襲撃:週刊新潮誤報 編集長「捏造したわけでない」 「被害者」強調
毎日新聞, Japan
朝日新聞阪神支局襲撃事件の「実行犯」の手記を掲載した週刊新潮の早川清編集長は15日、毎日新聞の取材に裏付け取材の不足を認めたが、「結果的に誤報だったが、捏造(ねつぞう)したわけではない」と、島村征憲氏のうそに翻弄(ほんろう)された被害者との立場を強調 ...
朝日側は疑問符…週刊新潮が被害者的姿勢 サンケイスポーツ
週刊新潮」異例10ページの誤報謝罪記事 スポーツニッポン
週刊新潮 虚報には猛省が必要だ(4月16日) 北海道新聞


週刊新潮編集長との一問一答
中国新聞, Japan
週刊新潮の早川清編集長との一問一答は次の通り。 「責任を痛感している。雑誌ジャーナリズム全体に対する信用をおとしめる結果にもなった」 「実行犯との証拠は見つからなかったが、証言は詳細でリアリティーがあった。今は完全な錯誤だと思っている」 「積極的 ...


新潮に220万円賠償命令 為末選手の名誉棄損認める
朝日新聞, Japan
週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、陸上の為末大選手が発行元の新潮社側に約4500万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(畠山稔裁判長)は15日、名誉棄損の成立を認めて計220万円の支払いを同社側に命じる判決を言い渡した。 ...


日本《 週刊新潮》 報道不實致歉
蘋果動新聞, Hong Kong
日本著名週刊《 週刊新潮》 將在最新一期承認編輯部曾刊登的《 朝日新聞》 阪神支局記者遇襲事件連載與事實不符, 並公開造成不實報道的來龍去脈。 1987 年一男子持散彈槍闖入《 朝日新聞》 阪神支局, 造成1 名記者死亡, 1 人受傷。 《 週刊新潮》 從今年1 月29 日上架 ...



「頑張れ!週刊新潮!」


以上


 小沢一郎さんというと、昨年話題になった「防衛省疑獄事件」でも、重要なキーマンとして登場する。
 これに関しては、「防衛省疑獄事件」の本件でなくて、「脱税」」で逮捕、起訴された秋山直紀氏が、逮捕直前に興味深い一冊を上梓している。


防衛疑獄防衛疑獄
著者:秋山 直紀
販売元:講談社
発売日:2008-09-17
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


 

 秋山直紀氏とはゴルフ友達のボスなどは、「最後の武器商人になれるか、なれないか?」(ボス談)などと表現していたが、「結局、最後の武器商人になりそこねた」(ボス談)らしい。
 つまり、捜査当局は「防衛省疑獄事件」の本丸には、攻め入りことはできなかったけれど、「脱税で逮捕、起訴」ということで、「武器商人」誕生を阻止したことになる。

 この秋山直紀氏を、追い詰め、追い込んだ記者が、社会新報の田中稔記者だ。当方のボスの知り合いである。

「秋山が、一番いやがっていた記者が、田中稔記者」(当方ボス談)だそうだ。
 
 しかし、秋山氏とは、ゴルフ友達で、それを追及する田中記者とはお知り合いというあたり、当方のボスというのは、「まったくもって不思議な立ち位置にいることが多い」(北岡記者談)といわれているが、

「うん?
それは、それ、これは、これだ。
つまり、是は昰、非は非。
約束は守る。
守れない約束は約束しない。
姑息に身を処さない。
なにも特別なことではない」(当方ボス談)

 その田中稔氏が、野田峯雄氏と共著で上梓したのが以下の書籍である。


「憂国」と「腐敗」―日米防衛利権の構造「憂国」と「腐敗」―日米防衛利権の構造
著者:田中 稔
販売元:第三書館
発売日:2009-03
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

 早速、田中稔氏に連絡をとり、自薦の弁を書いていただいた。
 以下、秋山直紀氏が一番恐れた記者、田中稔氏からの寄稿である。

続きを読む


競馬必勝放浪記 (祥伝社新書147) (祥伝社新書 147)競馬必勝放浪記 (祥伝社新書147) (祥伝社新書 147)
著者:元木 昌彦
販売元:祥伝社
発売日:2009-02-27
クチコミを見る


 当サイトでは、

元木昌彦さんの、「週刊誌編集長」上梓される 2006年04月13日
オーマイニュース 元木昌彦社長退任していた 2008年07月23日

 というエントリーでとりあげさせていただいた元木昌彦さんの新著で、なんと「競馬必勝法」である。実は、当方のボスの大叔父にあたるひとが、北海道で牧場(破産、買収される)をやっていたことがあって、妙にお馬さんに詳しいのがボスだ。乗馬も得意だというが、「小学生の頃にポニー(仔馬)にぶら下がっていただけらしい」(釜台記者談)という証言もある。
 ただし、ボスの競馬予想は、恐ろしく真っ当な、血統を元にした予想で、あたらないこともないが、だいたい、本命馬が中心の予想になって、おもしろくないので当サイトでは競馬の記事は入れていない。

 競馬通でしられているのが、元木昌彦さんだ。
 しかも、そこには雑誌編集者の矜恃というよりは、不良中年の味わいがある。味わいであるからして、不良中年といったわけではない。
 つまり、不良中年の味わいのある競馬必勝法が本著である。

 で、うちのボスが、元木さんにメールをうって、自薦の弁を書いてもらうという。
 そうしたら、すぐに、自薦の弁がきた。
 元木さんは、不良中年の味わいがあるが、マメなのである。
 ただの、不良中年になりつつあるボスには参考にしてもらいたいものだ。

 

続きを読む

このページのトップヘ