オフイス・マツナガのブログ

カテゴリ: 【雑誌書籍紹介】


 いわゆる出版社からの、献本に関して誤解があってはいけないので記述させていただきます。
 

 1:うちは積極的に献本を希望していません。

 2:メール等で献本したいので、事務所の住所を教えてほしいという連絡があります。で、教えます。本が届きます。
 
・・・・・・・・・書評をさせていただく場合もありますが、しない場合もあります。しない場合が圧倒的に多いです。時にはあまりに内容がない本なので、酷評したくなることもあります。
「こんな本つくっている編集者の顔をみたい。おまえは馬鹿か?」なんて、うちのボスなんかいいかねません。ただ、その場合は、献本していただいたという礼儀もあるので、ボスの「酷評」は掲載しません。これは管理人の特権です。

3;調子のいいボスがテキトーに、「あ、じゃうちで書評するから」といってもってくる書籍もあります。しかし、これも管理人特権で書評しない場合もあります。なぜか?事務所内で「うちでは書評するに値しない」と判断されたからです。この場合は、ボスの意向は簡単に無視されます。

4;で、おい!おまえ!そこの馬鹿出版社!馬鹿編集者!

業界の慣例として、献本した書籍に対して、何らかの紹介をするのが礼節だとおもわれます。御社は、当社からの献本に関して、謝礼のメールはありましたが、一向に紹介していただけません。これは業界の慣例に反するのではないかとおもい、失礼とおもいながら再メールをさせたいただいたしだいです

 なんだこのメールは?
 だれが、献本してほしいとお願いした?
 勝手に送本してきたのだろう?
 うけとった以上は、お礼のメールはだす。
 しかし、なんでそれで、必ずしも書評を載せなくてはならないのだ!

 「こんなくだらない本をだすな!」
 と、書評してほしかったのか!

 と、ボスの真似をして、わたくしも火病してみたりして!(笑)

 よって、結論

 うちは献本はいりません。
 あまりにも、紹介に値しない本が多すぎます。(こちらの主観です)

 いい本だったら、自腹で購入して、積極的に読んで、積極的に紹介させていただきます。

 あと、映画の試写会へのご招待や、映画前売り券の送付もうれしいのですが、かならずしもうちで、紹介するとは限りません。それでもよろしければ、ご招待ください。

 あと、音楽関係のコンサートマスコミ招待やサンプルCD、演劇、芝居のご招待も大変にうれしいのですが、基本的に同様です。

「基本は、自腹を切って見に行く!」(ボス談)

 です。

管理人拝

 

55歳からの離婚計画―これからは自分のために生きていく (The New Fifties)
中村 久瑠美
講談社
売り上げランキング: 31759


   うちてきいうと、「とんでもない本ができたものだ」(ボス談)
 ま、この人みたいに、2回も離婚しているというか、2回も離婚されていると、「とんでも本」になるのだろう。

 その内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・

熟年女性への福音、「年金分割」第1号離婚も手がけた!

夫から離れたくても、さまざまな不安から離婚を決断できない熟年女性たち。
しかし、自らも離婚を経験し、「バツイチはマルイチよ!」を実感しながら1000件以上の離婚案件を手がけてきた辣腕弁護士の著者が、本書であなたたちを応援します!

 「亭主元気で留守がいい」なんて一時流行りましたけど・・・

 団塊の世代前後の方にアンケートを行ったところ、

夫の85%が「定年後が楽しみ」と答えているのに、
妻の40%は「夫の定年は憂鬱」と思っているそう。

 この温度差は何か?

 いずれにしても、世の妻達は、こんな本を読んで「離婚計画」をねっているかもしれない。

 「つまり、この本は、『年金分割離婚』を阻止するための、男達のための本である」(ボス談)

 55歳まで、まだ時間がある?
 いや、安心してはいけない・・・・。

 熟年離婚・・・・・それは他人事ではない。

以上



トヨタの闇
トヨタの闇
posted with amazlet on 08.02.26
渡邉 正裕/林 克明
ビジネス社 (2007/11/07)
売り上げランキング: 5224
おすすめ度の平均: 4.0
4 なかなか評価が難しい本ではありますが
2 トヨタを攻めるならトヨタ独自の闇で勝負すべき
5 広告でマスコミを支配する大企業の闇

 

 同書の共同筆者である林克明さんは、オフイス・マツナガ出身である。
 同書は昨年の11月14日に発売された。
 また林さんは、平成暗黒日記というサイトも運営されている。
 同サイトから、プロフィールを紹介。


 

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 今週発売の週刊現代 2008.3.8

●政治ワイド ずさんな危機管理はあふれる不祥事の象徴だ 怒りの緊急特集 親子船を沈めた福田イージス政権


2・19ドキュメント その夜福田首相は日本酒でご機嫌だった
耳を疑う「イージス艦は救助すらしなかった」
「麻生の乱」は3月におきる
小沢一郎民主党代表「国替え」に宿敵・公明党の戦々恐々
“史上最低の法相”鳩山邦夫法相をクビにできない自民党の「人材難」
安倍晋三前首相が国会そっちのけでスキー三昧って
独占入手 官僚がつくった「公務員改革潰し“ヘリクツ集”」

 

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 福田首相が訪中された。
 ま、それに関連するエントリーではあるが、オレは責任もてない。

 前管理人の北岡記者と、辻野記者が「やれ!やれ!」とそそのかしている。
 ま、年末だし、最後のぶちかましとしては、いいところか?
 なんせ、うちのボスは来年の4日までネットがみれないところにいる。

 それで中国を理解するためだ。

 北岡記者は、わりとよく中国に取材にいっている。
 そこで、なんどもいやな目にあっているそうだ。
 尾行、盗聴は当然として、あわや、軟禁、監禁されそうになったことも。
 いや、「毒をもられたかもしれない!」というぐらい、ひどい下痢をして、成田の入管で隔離されそうになったこともあるそうだ。
 だから、北岡記者の中国嫌いは筋金入りだ。とくに中国共産党嫌いは徹底している。

 英語や、日本語ほどではないが、北岡記者は北京語を解する。
 うちのボスは、麻雀で中国語を覚えた。だから何の役にもたたない。
 なぜか、辻野記者は台湾語ならすこし理解する。なんのことはなくて、台湾のオネーチャンとおつきあいしていたことがあるからだ。

 だから、うちでは放送禁止用語とか、差別用語とかでなくて、平然と「支那(シナ)」と呼んでいる。愛国者である遠藤顧問は「支那という呼び方が本来正しい」といっている。

 ある会合で、中国大使館の人がいて、「支那」とうちのボスがいって大論争になった。その中国人は、「日本人がジャップといわれて腹がたつのと同じ」と反論したが、「ジャップといわれても、心に余裕のある日本人は、腹をたてない。ジャップというブランド名があるぐらいだ。その前に、支那とジャップではそもそもの歴史的な意味が違う」(ボス談)・・・・とかやったわけだ。オレはハラハラしていた。
 しかし、幸いにも、その場に北岡記者や遠藤顧問がいなかったから、「その中国人は無事に大使館に帰宅できた。あいつはラッキーな支那人」(ボス談)だそうだ。
 それ以来、その中国大使館の人は、うちの事務所にもたまに遊びにくるようになったのだけど、うちの事務所での呼び名が「ラッキー」になった。いま、「ラッキー」にうちのボスがゴルフをおしえている。つまり、鴨を飼育中。
「ラッキー」は、こんど卓球をおしえるといっているが、まだ、「ラッキー」をつれて温泉にはいっていない。「卓球は、支那でなく、温泉でやるものだ」(遠藤顧問談)

 で、福田総理の訪中である。

 詳しくは、福田首相訪中-youtubeで見るニュースにいってもらうと・・・・

 

 

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 今週の週刊現代の「マクドナルを食べてはいけない」はあちこちで反響をよんでいるようだ。週刊現代 12/22・29日合併号 「マクドナルドを食べてはいけない!」 2007年12月11日。
 ネットでは、「ネット界の刺客」とは、まだ誰もいっていないが、「ネット界の刺客」とうちがいってみる、Birth of Bluesさんのエントリーでさらに拡大した。

 うちは、実は、面倒くさいのでみていない2chでは、続けざまにエントリーされ、元もしくは現のアルバイトさんが、全国から「告発」を寄せている模様。それも現在進行中。

 ということで、ベースになっている一冊の本を紹介!

 田中幾太郎さんの、「本日より「時間外・退職金」なし―日本マクドナルドに見るサラリーマン社会の崩壊 」


 


 

   実は、田中幾太郎さんは、「イクチャン」とよばれていて、ボスの知り合いだ。
 田中さんが週刊現代の記者をやっていたときに、ボスは、音羽の雀荘でよく麻雀をうったらしい。この音羽の雀荘は、講談社だけでなく、光文社の編集者や記者もあつまって、うちのボスなんか「さんざん、巻き上げられた」らしい。
 今は、医療ジャーナリストの吉原清児さんとか、政治記者の金森さん、恩田さんとか、漢方の世界では有名な油井富夫さんとか、いわゆるその辺の雀ゴロが、逃げ出すような強面の雀士がごろごろいて、「一晩で、オレの一週間分の原稿料が簡単に消えた」(ボス談)そうで、それじゃ飯がくえないので、「一週間に1本でなくて、2本分の取材したり、とばし原稿を書いた」(ボス談)らしい。
 つまり、その後遺症で「オレは、原稿を書くのが嫌いなった」(ボス談)そうで、ま、田中幾太郎さんも、そこそこの雀士だったそうです。

 で、その田中さんが書いたのが、雀士の話でなくて、上記のマクドナルの本のようなのです。

「今の時代、いい本を書いても、あんまし売れない時代だから、このタイミングにイクチャンの本も売れるといい!というか、おまえ、うちで宣伝しろ!」(ボス談)ということなので、宣伝しました。

 よろしくです。

以上


   今週の前半発売の週刊誌の紹介です。
 実は、サーベラスの件で、やや忙しくて手抜きしょうかとおもったら・・・・

 今週の週刊現代さん。サーベラスの件は記事にしてくれませんが、
「マクドナルドを食べてはいけない!」
 
です。

一部のフランチャイズ店だけの話じゃなかった!!
■元直営店従業員が「恐怖のカウンター裏」を衝撃の告白 『マクドナルド』を食べてはいけない!

 あと気になるのが、

●スクープ 防衛省スキャンダルに核心証言
■「守屋武昌容疑者は店の奥で札束を数えていた」

 マクドナルの件に関しては、おなじみのBirth of Bluesさんが、著作権に侵害しない範囲で、きっちりとかいてくれています。この手の手法をみなさん、学んでください。
 Birth of Bluesさんのエントリーと、あわせてお楽しみください。

 そういえば、マクドナルに関しては、以前うちの事務所にいた林克明さんが、昔ですが、かなり詳細にあっかっていますね。

 あ!林さん。私は新人の、その他こと、北岡隆志3代目です。松永事務所にいま所属しています。
 先輩として、ボスのろくでもなさについて、今度、ぜひとも情報交換させてください。



 

 

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 今週発売のフライデーさん。
 フライデー 12/21号 350円

 今週発売の週刊文春さん。
 週刊文春 12/13号 320円

 今週発売の週刊新潮さん。
 週刊新潮 12/13号 320円

 週の後半に発売される、フライデー、週刊文春、週刊新潮からおもしろ記事を紹介!



 

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   今週発売の週刊現代さん。
 週刊現代 12/15号 350円

●総力特集 疲弊する経済に新たな火種!“日本版サブプライム・ショック”はすでに始まっている!
■2008年「不動産バブル崩壊」で平成大恐慌が日本を襲う!

 
今週発売の週刊ポストさん。
 週刊ポスト 12/14号 330円

<全国民必読リポート>
誰も知らなかった「最大タブー」が発覚
在日韓国人・朝鮮人「住民税 極秘半減」の免税密約を撃つ!
三重県伊賀市幹部の詐欺事件で分かった、
民団・総連と行政との「闇」を全国自治体で追う

 
今週発売のサンデー毎日さん。
 サンデー毎日 12/16号 320円

■サブプライム問題が引き起こす「最悪シナリオ」
 ▼怒涛の「ドル安・円高」! 1法90円台まで進む「可能性」
 ▼日本の中小地銀、信金・信組にまで及ぶ「米国発の金融不安」
 ▼頼みの綱は新興国&産油国「政府系ファンド」の巨大資金か…

 今週発売の週刊朝日さん。
 週刊朝日 12/14号 320円

汚職まみれの防衛省
守屋“おねだり妻”の性




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 今週発売のフライデーさんです。

 フライデー 12/14号 350円

 つづいて、

 今週発売の週刊新潮さんです。

 週刊新潮 12/6 320円

 
 今週発売の週刊文春さんです。

 週刊文春 12/6号 320円

 のエントリです。

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 今週発売の週刊現代さんです。

 週刊現代 12/8号 350円

 なお、この雑誌書籍紹介コーナーで発売中の週刊誌を紹介していますが、「発売日の夕方とか、翌日とかの紹介で、遅いのでないか?雑誌記者なら発売日以前に入手できるのだから、もっと速報してほしい」
 とのメールがありました。

 確かに、ご指摘通りで、雑誌記者やっていますと、いわゆる早刷りということで、発売前の雑誌を手にとることができます。手癖の悪い新聞やテレビ、さらにネットなどはこれをみてから、やつけ取材して、さも独自に取材しましたと発表するところがあるぐらいです。
 しかし、発売前の週刊誌というのは、一般の読者はみることができません。さらに、地方在住の方なら、通常の発売日よりも1日、2日遅れてしか入手できないこともあります。海外在住の方なら1週間遅れというのはあたりまえです。
 また、早刷りというのは、手癖の悪いマスコミやネットの例を待つまでもなく少しでも早く入手しようと、あれこれ策を弄したりと、際限がなくなります。
 
 こうしたことを、考えて、ボスからは「雑誌というのは、速報性という点ではインターネットを含めて他のメディアより明らかに劣勢。しかし、それでも読者が読みたいという記事をつくるのが、各編集者、記者の腕のみせどころなわけだ。だから、うちの雑誌紹介は、2-3日のタイムラグがあっても全く問題ない。むしろ、そうしなさない」ということで、あえてゆっくりと紹介しています。

 また、「記事をあまりよまずにタイトルだけで紹介するようにしなさい。雑誌はタイトルが勝負というところもある。ま、たまに羊頭狗肉もあるけど、それは愛嬌。また、じっくり読んで紹介すると、読者がその雑誌買ってくれないだろう?著作権侵害問題も派生する可能性もある」(ボス談)

 ということで、その線で紹介しています。
 また、当然のことですが、当方の内部や外部スタッフがその記事の企画や取材、編集にかかわっているケースもありますが、それについては「記述しない。もし紹介する記事の選択にこまったら、あえてはずせ!」というボスのストイックな方針もあります。
 これは、ええかっこしいではなくて、「雑誌というのは、単体で勝負するものでなくて、相対で勝負するもの」(ボス談)という、うちのボスの特有のいい加減な雑誌記者のポリシーがあるからのようなのですが、実は、そのポシリーがいかほどのものかについては、だれもわかっていません。「ボス本人もわかっていない」(辻野記者談)だそうですから、ようは、いい加減でろくでもないということです。
 
 基本は、【本件ブログ5原則】に準拠しています。



 

 

 

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 今週発売のフライデーさんです。

 フライデー 12/7号 350円

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 今週発売の週刊ポストさんです。

 週刊ポスト 2007/11/30号 330円

 

 

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今週発売のフライデーさんです。

フライデー 11/30号 380円

 

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 今週の週刊新潮さんです。

 週刊新潮 2007年11月22日号 定価320円


 

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