オフイス・マツナガのブログ

カテゴリ: 【コメンテーターの焦点】


民主党の東アジア共同体構想を、EUに擬えることはできない
by ksさん

 本稿の初出は、

読者投稿 「KS」さん。「寺島実朗云々・・・地政学について、無自覚」 2009年12月14日

 ですが、その加筆修正版が掲載されました。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


http://www.sonoda-yoshiaki.com/index2.html


(編集注:本論文へのたどりつき方・・・・・

(財)国際平和協会主任研究員 園田義明氏のサイトへいく。
http://www.sonoda-yoshiaki.com/index2.html

そのサイトの 上の方にある「BLOG」をクリック。

そうすると「園田義明めも」へいくので、そこから、2009年12月19日掲載の記事へ。

そこに本論文 「民主党の東アジア共同体構想を、EUに擬えることはできない」が収納されています)


以上




小沢一郎の人相を矯正する
by  ikuoko


 小沢さんに関しては、どちらかと言うと、口が尖っていてジャイアンのすねおのに様な口をしていることの方が気になります。
 ああいう口をしている人は、いつも不平不満を抱えていて、その不平不満の原因を自分以外の人に求めている人だと思います。

 それと、あのいつも半眼のようになっている目つきは、なんらかの固定された思想(思い込み)に洗脳されている状態の人の人相でもあると思います。

 記者会見の時、小沢さんの目がかっと前を向いて澄んだ目で相手を見つめ、誠実に答える姿を想像して下さい。
 また、その時、口の尖がった部分が横に広がり、口角が少し上に上がっている状態を想像してみて下さい。
 
 なんと爽やかな姿であることか!

 小沢さんが、こんな人相をして記者会見に臨むようになれば、民主党にも少し希望が持てるような気がします。

 目が変にすわっているという点では、鳩山由紀夫さんもそうですね。
 自分を無意識下で騙している人にありがちな目です。
 
 他人と共有する現実から少し離れたところにある自分の現実の方をリアルと認識しているように見えます。

 こういう人達が、政権を取っている状態というのは、かなり危険な気がします。

(編集注意:タイトル、改行は当方で設定しました)

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寺島実朗云々・・・地政学について、無自覚
読者投稿
by ksさん。


 前回、http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50956426.html
で、私は、

>鳩山、寺島、小沢は、この影響下にあるんでしょうが、ハウスホッファーあるいは地政学については、無自覚なんじゃないでしょうかねえ。
>自覚してたら、自分たちの構想をEUに擬えたりできないと思うんです。

と書きました。
そう考える理由を述べます。

 

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 当サイトのコメンテーターにして、適時、いい情報を提供してくれるピーさん。(うちのサーバーがパンクしかけた北野誠はこうしゃべった!「検証用音源」 2009年04月26日は、「ピーさん」と「その愉快な仲間達」さん提供でした〜)

  今度は、「ウィキ」を作成しました。


鳩山内閣発言保管庫 @ ウィキ
http://www24.atwiki.jp/hatoyamanaikaku/

  何事も、手抜きというか、効率を優先するマスコミ関係者の間で密かに注目されています。・・・・というか、オレが宣伝中・・・・。

 サイトみればわかるように、相当の量と、相当の範囲をカバーしなくてはなりません。ぜひ、うちの読者さんは、協力しましょう。

 どこが、おもしろいかというと、

 たとえば、
 政治記者が鋭意、その背景を取材中のネタになっている 「小沢一郎と岡田外務大臣の会談」は・・・・・




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  本サイト・・・
 メインエントリーよりも、本コメントのほうが、面白くて、ためになる・・
 といわれている、「コメンテーターの焦点です。

 
一般読者さんの以下のコメント。

1. 一般読者
2009年11月18日 10:37
・・・・ゼニカネの生臭いやりとりがあるだけだ!」(当方ボスの最近のセールストーク)

 中国の元安誘導、保護貿易、世界の資源囲い込みについては、既に経済「戦争」を仕掛けていると見るべきなのでは?

(先進諸国とくに日本からの技術、資本、雇用の強奪→日本の空洞化、「焼け野原」化)、、、

「友愛」とか「円高は日本のため」とか現実から遊離(幽離?)した生やさしい「理念」「観念」を本気で言っているような状況では既にないような、、、



 そうしたら、米国議会が後追いしました・笑。


米有力上院議員、人民元「為替操作」の疑いで商務省に調査を要請 09/11/20 09:40

 [ワシントン 19日 ロイター] 米有力上院議員が19日、人民元相場に対するオバマ米政権の姿勢は弱腰だとして、商務省に対し人民元を「為替操作」の疑いで調査するよう要請した。  
 
 チャールズ・シューマー議員(民主、ニューヨーク州)とリンゼー・グラム議員(共和、サウスカロライナ州)はロック商務長官に宛てた書簡で、商務省は中国の人民元動向が政府補助にあたるかどうかを判断し、中国の輸入製品に関税を課す法的権限を有していると指摘。

「商務省は現行法の下で、調査を開始する権限を有し、調査により米産業界を支援し、雇用を守ることが可能だ。その権限を行使するよう強く要請する」と述べた。  

 現在のところ、商務省スポークスマンのコメントは得らていない。オバマ米大統領は今週のアジア歴訪の際、中国の胡錦濤・国家主席に対し、より市場主導の為替相場に移行するよう求めたが、胡主席は人民元相場に関しては言及しなかった。


 うむ・・・・とは、当方ボス。


「やはり、シナの共産党指導者には、一発かまさないといけない」(当方ボス談)


 小沢一郎さん、
 のんびりと「中国旅行」している暇があっていいのですか?
 
 これは、オレ談です。

 参考:小沢一郎さんと一緒にいく中国の旅。名づけて長城作戦。2009年11月19日


 当サイトのコメンテーター陣の一人である一般読者さんから以下の示唆がありました。

.

一般読者
2009年11月12日 09:33

>菅担当相の2次補正発言、10年度予算の前倒しとの趣旨=藤井財務相

先日、菅大臣にデフレ脱却=リフレ政策を進言をし、一部では「勝間勝代が日本を救う」と言われ(ているらしい)、一部で注目をされて始めている勝間和代さんのリフレ政策関連のエントリです。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/11/post-50dd.html

当該エントリ内のリンクを含めて、デフレ脱却=リフレ(リフレーション)政策について、現在、もっとも分かり易いエントリと思われますので、失礼して、ご参考までにと思い紹介させて頂きます。



  うむ・・・・当事務所では、ボスも含めて、誰も勝間和代さんと会ったことがありません。
 ということで、ボスにいったら、

「一度講演を聴いたことがある。たぶんオレのようなタイプの記者は勝間和代さんの好みではないとおもうので、よし!お前にあげた!よろ!」(当方ボス談)

 いきなり、勝間和代さんをもらっても困るのですが、なにか機会をつくって、取材してきます。
 
 マスコミ的には、「あらてのカッパブックス。ビジネスノウハウ本。つまり、頭がよくなったり、仕事ができたり、出世できたりする・・・と仕事ができなかったり、出世ができない大多数のビジネスマン向けの本で、今、うれています。オフイス・マツナガさんもこういう本をつくると売れます」(某大手出版社編集長)
 といわれたことがある。

 だが、当方の一般読者さんが、示唆するのだから、それだけではないのだろう。だいたい、おれは一冊も読んだことがなかった。
 反省・・・・・・・・・・!


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【コメンテーターの焦点

鳩山首相への素朴にして、決定的な疑念。
 1)民主党の醜くさ
 2)鳩山首相の虚言癖
 3)論理性と皮膚感覚
BY 一般読者


一般読者さんからの、3本のコメント。
(注意:「一般読者」というHNは複数の方がいるようですが、今回の3本のコメントは、IPが同一ということで、同一の一般読者さんであると判断しました。誤認がありましたら、ただちに修正します。ご指摘ください)

注意:なお掲載にあたって、編集・修正をくわえている場合があります。  タイトル、小見出し等はこちらでつけさせていただきます。
 原稿内容によって、こちらで、解説、参照リンク、参照書籍などを追加させていただく場合があります。
 
 また、掲載が意にそぐわないと言う方は、お手数ですが連絡ください。
 また、書き足りなかった。追加したいという方は、追加、修正してください。順次、最新版に更新します。

 また、自分のブログや書籍をおもちの方は、その宣伝も可能です。
 ただし、最終的な掲載の可否は、当方のボスではなくて管理人に判断させていただきます。

 なお、本稿の著作権は筆者本人に帰属します。
 引用、転載は、このコメント欄で結構ですので、必ず、本人に了解をえてください。
 また、商業利用を希望される場合は、ケースによって当方で調整させていただきますので、必ず連絡くださるようお願いします





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 新しいコーナーです。
 本サイトには、有力なコメンテーターさんが、多数います。
 こうしたコメンテーターさんの「コメント」「意見」を紹介するコーナーです。

 第一回目は、

かみーゆ さん。
そろそろ日本思想とも言うべきものを再興しませんか?」
2009年10月01日 21:39のコメントから・・・・

注意:なお掲載にあたって、編集・修正をくわえている場合があります。  タイトル、小見出し等はこちらでつけさせていただきます。
 原稿内容によって、こちらで、解説、参照リンク、参照書籍などを追加させていただく場合があります。
 
 また、掲載が意にそぐわないと言う方は、お手数ですが連絡ください。
 また、書き足りなかった。追加したいという方は、追加、修正してください。順次、最新版に更新します。

 また、自分のブログや書籍をおもちの方は、その宣伝も可能です。
 ただし、最終的な掲載の可否は、当方のボスではなくて管理人に判断させていただきます。

 なお、本稿の著作権は筆者本人に帰属します。
 引用、転載は、このコメント欄で結構ですので、必ず、本人に了解をえてください。
 また、商業利用を希望される場合は、ケースによって当方で調整させていただきますので、必ず連絡くださるようお願いします


 

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