オフイス・マツナガのブログ

タグ:糸川正晃

 昨日、本ブログで「サーベラス非公開資料、完全公開」というエントリーをおこなった。

サーベラス裏文書1
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650EC5B29385
サーベラス裏文書2
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ECC6ABF4F
サーベラス裏文書3
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ED2FA8549
サーベラス裏文書4
http://great.mailux.com/file_view.php?id=UP4650ED5FA03FD

 文書は全公判資料の一部だが、かなりの分量になる。
 そこで、本資料をもとにして、事件との関連を含みながら整理してみる。

 一連の問題点、不明点、疑惑のポイントなどが明らかになるとおもう。
 なお、本件に関する取材依頼が殺到しているが、現段階では個別の取材には応じていない。これは取材拒否ではなく、「少し時間をください」という趣旨です。
 本件に関しては、まだまだ、公開したい資料等があるため、一連のアップが済んだ段階で、松永他加志が取材に応じると申しています。
 その辺を、ご理解ください。

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  毎日新聞社と喧嘩する気ありません。
  だって、現場の記者さんには、たくさん友達がいるし、いい記者がたくさんいます。

  例の問題があって、うちへたくさん、たくさん、取材がきます。
  ま、ボスあてなんですか・・・・。

  細かい部分は別ですが、ボスの当面の発言を収録します。ですから、ボスが取材に応じないとか、取材拒否しているとか、という文句はやめてね。

ボスの基本のお話。

松永他加志

「一連の件に関して、すべての事実関係の有無も含めて、私は表現の自由は尊重する。であれば、この件に関する情報源の秘匿は当然である。拷問されたら、しゃべるかもしれないが、今の日本国では秘匿する権利も、多分、認められているはずだ。(あれ?ちがたか?ま、だいたいそう)」

「よって・・・なんだっけ?(注意:原文ママ)そか、情報が流出したか否かの問題に関して、および、当方のブログが掲載して、さらにみっともなく数日後に削除して、それが、別のブルグ(HP)・阿修羅さん・に無断で、投稿掲載された。ま、だいたい、これが事実経過なんだけど・・・・」

「よって私が言いたいのは、毎日新聞さんの、内部査察チームへの取材にはおうじなかった。事後、他のマスコミの取材にも応じない。これは、取材拒否でない」

「これは記者の矜持である」

「問題は、悪いが、あんたのところの懐具合はしらんが、追求すべきはすべきで、そういう意味では毎日新聞は優秀な、いい記者がいる。今回も毎日新聞の記者のスクープからすべてははじまる。   ま、でかい金で相手から訴えられたらしいが、それは、ワシは、しらん。うちのブログの記事も、サべーラスが、訴えてきたらそれでわかるかもしらんが、ま、訴えてきてもうちは自弁でやる」

 で、なんだっけ?

 そうそう、糸川さん。うちの記者が正式とは、いわんけど、取材いくのでよろしく。で、ボスの伝言は、「記者の一人ぐらい守れなくて、何が国会議員だ」です。

 なお、以上はボスの公式見解ではありません。いや、ボスの公式見解はかなり、いってしまうので、私で許してくれないか?

 以上だいたい、北岡隆志。

  「南青山3丁目地上げ問題」で国民新党の糸川正晃議員が予算委員会質問後に大野功統前防衛庁長官秘書、岩永峯一元農水大臣長男・聡明(滋賀県地元秘書)らによって「質問するな」と脅されたことは先日のブログに書いた。

南青山3丁目は無法地帯?関係者名公開中・・・・

 こんな質問ぐらいで「次は体に入るぞ」という文書とともに「実弾」が送られてきたと言うことは、この地上げには「何か」あるのかと思ってしまう。

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