安倍政権の評価については、だいたい、出尽くしたでしょうか?
 出尽くしたようであれば、次、よろしいでしょうか?

 で、うちは、政権の評価は、パスします。(ま、各種の締め切りと発売とかの関係があってね、ばんばん、ブログで書くわけいかんわけよ。近視眼的な人は、よーわからんと思うけど、たぶん、それは老眼現象だから、うちのボスにみたいに、安い老眼鏡をたくさん・・・すぐ失くすから・・・買った方がいいと思います)

 最近になって、このブログをみていただく方もおおいようですが、このブログの性格については、お手数ですが、【本件ブログ5原則】をちらりと流していただくと、幸いです。

 うちが、過去に雑誌等で書いたり、取材した内容を、引用していただいているブログをみると、本当は、すごいうれしいし、1万回は多いとしても、3回ぐらいキスを贈りたい・・・・のですが、それは、「リセットしてとらえる」という、ボスのいい加減な方針です。

 ですから、武士の情けでも、騎士道でも、悪女の深情けでも、いいから、詮索しないでね・・・・笑。

 ボスは「戦略的な5原則」っていいますが、実は、どこが「戦略的か?」だれも、わかっていないのですが、

「ま、いいだろう、言わしておけ・・・だいたい、表現というのは、少々、制限をくわえたほうが良い場合がある。で、ないと、とっちらかるから・・・そもそも言論の自由とは、そんなもので、それをわからん、日教組の教育をうけた被害者たちが、なにかというと、言論の自由といって、ママの背中に隠れる・・・・でも、成人したら、教育も、読む本も、自己責任。言論の自由と紙一重が銃殺刑と謀殺と社会的黙殺で、俺なら切腹するけど、でも、ボスの介錯はいやだ・・・・」(山口は長州出身の辻野記者談)

 と、一番、とっちらかる発言と、原稿を書いいるとおもわれなくもないし、そうでないわけじゃ、ないわけでもない・・・辻野記者がいうのだから、ま、いいでしょう。

 井上義行官房長官政務秘書官が総理政務秘書官についたけれど、この政務秘書官というのは、過去に例外はあるけど、普通なら、安倍事務所の秘書さんが、つくのが、ま、おおかたの慣例。
 小泉内閣での、飯島勲秘書官が良い例ですね。
  政策だけでなくて、プライバシーの問題、表にできない問題(段ボールでお金を運ぶとか、公邸の裏口から、寿司屋の出前をたのむとか・・・)やらを、任せるわけだから、普通は身内の人間をそばにおくわけです。

 井上義行氏については、さらりとうちのブログでかいていますし、これまでブログ以外でもふれてきましたので、ちと探してみて下さい・・・とおもったら、かなり整理されているブログ発見しました。
 ま、少々、思いこみもありますが(元の引用記事のこと)、それは、自己判断で・・・。

 http://plaza.rakuten.co.jp/kazenotabibito/diary/200609270000/

 問題は、井上さんでなくて(これは、今後というか、また触れる機会もおおいとおもう)、安倍事務所内の人事なんです。
 ちと、下世話な話をすると、政務秘書官というポストを、外部の人にとられてしまったわけですから、内心、忸怩たる思いがあっても、当然ですね。とくに、北朝鮮問題がからむから・・・・。

 初期の段階から、井上さんが、政務秘書官になるだろうと、うちなんかも書いてきましたが、実は、ここで、暗闘があったのです。井上さんに関して、「拉致被害者の会」の一部から、「本当に信用できるひと?ちと、得体がしれない!」という声もあったからですね。

 さらに、井上さんに関しては、「だんだん増長し、銀座のクラブでため口を聞いているようだ」というシーンを目撃されているわけで、ま、だから、銀座は怖い。
 こうした、話は、安倍晋三さんや後援会の人の耳にも入る。地元後援会の人にしてみれば、陳情とかのこともあるので、地元の複雑な利権、地縁関係のことを理解している、プロパーかプロパーに近い秘書さんが、政務秘書官になってもらったほうが、いいわけです・・・本音は。

 そこで、
「井上の総理政務秘書官昇格の話は消滅するんじゃないか?」
 という話が直前まで、流れたんですね。

 ま、銀座の付けを「どこにつけ回しているか?お気に入りのホステスさんは○×だ」という尾鰭もつくわけですね。

 外務省でいえば、かって、佐藤憂さんなんかも、港区周辺のロシアンクラブで結構有名になって、・・・・・・・そこで取材という名目で、飲みにいって、ウラジオストック産の金髪ネーチャンにロシア語おそわっていたら、「おいおい!あいつら、地検特捜部でないか?」という人が、2人ほどいたりしましたね。強制捜査でなくて、酒を飲んでいたわけです。
 ボスなんか、性格悪いので、「おい、領収証の宛先、なんて書かせるか、こっそり見てこい!」っていうので、粘って、1万円チップはらって、教えてもらったら、残念、「上様」でした。
 
 ですから、銀座であろうが、ロシアンクラブであろうが、コリアンクラブであろうが、その、酒の飲み方とか、女の口説き方というのは、やはり、武士道というか、騎士道というか、紳士的ふるまってくださいね・・・。というアドバイスになるのですが・・・。よろしく!

 で、井上さんが政務秘書官になって、

 現在の飯塚政策秘書を外事務所に移し、その後任に天川第一秘書を昇格させる。という人事があるようなんですね。飯塚秘書というのは、今後のために、名前をおぼえておくといいかもしれません。なんどか、銀座でお見かけしました。

 安倍晋三事務所では実は、あまりやり手の秘書がいない。といわれてきました。
 飯塚さん、、天川さんという秘書がいるけれども総理秘書官ができる度量はないという、評価ですね。
 でも、本当のこというと、安倍事務所には人材がいないというわけじゃないんですよ。
 安倍晋三の父親・晋太郎時代にはやり手の集金力にたけた秘書が沢山いたわけです。
 でも晋太郎さんの知らないところで大きな金を動かしたりした・・・。
 晋太郎さんがリクルート事件で失脚した一因でもあるんですが・・・。
 こんな過去を知った晋三さんはもう汚いことをする秘書は採用しないと、親父時代から続くやり手の秘書を、どんどんクビにした。そこで、無難な人物を事務所に秘書として入れたという経緯があるのです。
「あつものに懲りてなますを吹く」ということかな。
 だから、できる・有能な秘書がいないのはその為だと、いわれてしまうのです。

 さて、気の利いた、マスコミ関係者のみなさまは、おわかりいただけますね。
「晋三さんから、馘首された、ていよく、追い出された秘書さん」が当面の、取材ターゲットなわけです。もう、遅いか?笑。

以上。

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