さて、問題は、
「流産か、堕胎だったのか?」
という話になるのかもしれない。
なにしろ、うちの事務所は「チンピラ記者」とサーベラスの関係者にいわれたぐらいだから、品がよくない。表現も上品にかいているつもりだが、つい下品になる。下品な表現をしたつもりでも、つい、アマチャンのお坊ちゃんさがでてしまうのがうちのボスだから、実は下品になるのも大変である。
流産というのは、自然流産をさす。
堕胎となれば、いわゆる中絶手術などの、強制的な処方をさす。
そして、あの防衛利権問題のキーマンといわれた、秋山直紀氏の東京地検特捜部による強制捜査が流れた!ようなのだ。
「流産だったのか?堕胎だったのか?」ともらしたのは、長州出身の辻野記者。
秋山さんに関する最新情報によると、
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秋山理事『脱税あり得ぬ』 無申告所得1億3000万円か 東京新聞, Japan - 防衛族議員らが参加する社団法人「日米平和・文化交流協会」の秋山直紀専務理事(58)は十一日、米国から帰国した成田空港で取材に応じ、指摘されている脱税疑惑について「あり得ない。何でそういう話になるのか分からない」と否定した。 関係者によると、秋山氏は約三 ... 防衛汚職:関連企業から一斉聴取 1億3000万円申告せず? 秋山氏への資金解明 秋山氏側へに防衛関連10社が数億円 東京地検が脱税の疑いで捜査 「交流協会」秋山元専務理事、使途不明1億数千万円の疑い |
となるし、5月22日の参院外交防衛委員会で田洋行」元専務宮崎元伸被告(69)の証人喚問によると、「年間約10万ドル(約1000万円)のコンサルタント料を支払っていた」となる。
詳細は:5月22日 宮崎元伸証人喚問 速記録全文公開 2008年05月29日
国税から申告もれが指摘されて、東京地検が強制捜査にでるのではないかとみられていた。
「秋山の国税は糸口。そこから政治家へ、というのが東京地検特捜部の思惑だった」(司法担当記者)
ところが、東京地検特捜部による、強制捜査は見送られた模様。
以下、取材メモより・・・・・
「連休明け、秋山がアメリカから帰国した当時、秋山を脱税で摘発し、さらに秋山を斡旋で、久間を収賄でやるという見方が広まっていた。ところが、その後、地検筋によると、どうも雲行きが怪しくなっているような印象。
最高検が『待った』をかけ、不発で終わりそうだという声も。
検察筋の話では、秋山の個人所得約1億5千万円のうち、税務申告の実績約2千万を除く、残り約1億3千万円について脱税の嫌疑をかけるのは、久間まで伸びるならいざ知らず、秋山個人だけで打ち止めとしたら、一般人と比較考量するに公平感から『身柄まで取るヤマではない。修正申告で十分』との方針に傾きつつある。行政官庁・検察らしい判断か。現場はやる気満々だったが。
加えて、特捜部長らの異動の時期も迫っており、これが大きなネックになっている。以前から言われているように、それだけ、久間のブツが無く、立件は厳しいとのことのよう」(司法関係者)
以上
(注意:同エントリーはボスの検閲ははいっていません)

