3割バッター、サイバッチに追い風か?

サイバッチを訴えてもしょうがないだろうに 2008年06月07日

 というエントリーをいれたおかげで、普段あまり縁のなり方面から問い合わせがきている。
 芸能プロ関係者からの問い合わせは、若干の抗議もふくめてのものもあるから、まだ、いいとして、芸能記者からの問い合わせもある。芸能人本人からの問い合わせもある。いや、情報提供なんかもあったりする。

 しかし、このエントリーをみてもらえば、わかるように実は、うちは、芸能界とかスポーツ界というのは、その関係者にボスの知り合いがいる(基本的にうちのボスの人脈は節操がない)としても、ほとんど取材していない。うちの専門外である。
 その理由は、
「芸能界とか、相撲界というのは、ジャーナリズムの基本的な常識が通用しない。こんなの取材するの面倒くさい」(辻野記者談)ということなのだ。

 いや、オレは、芸能界に知り合いもいないし、取材もしたことないのでわからん・笑。
 
 で、今週の週刊文春さん。

週刊文春6月19日号

川田亜子「自殺」に驚愕新展開!
「最後の恋人」マット・テイラーが「元カレ」を訴える

 

 


 

 詳細は、週刊文春6月19日号さんを、コンビニで立ち読みでなくて、ちゃりんと小銭だしてよんでもらうとして・・・・・・。

川田亜子 前代未聞!泥沼裁判へ

 元TBSの川田亜子アナ(29)の練炭自殺から2週間。最後の恋人とされる外国人(白人)が、川田アナの「元カレ」を訴える騒ぎになっている。「元カレ」とはこれまでも取りざたされた所属事務所幹部で、昨年別れている。外国人のカレの仕事に関して、川田アナを脅迫したり、営業妨害したことが「名誉棄損」になるとして訴訟準備中という。裁判ざたになったら、法廷で川田アナの自殺の真相が暴かれることにもなる
ゲンダイネット 2008/6/12

 ということらしい。
 もっとも、こういう情報もある。

川田亜子アナの父親が真相を究明、告発か

 娘をここまで追い詰めたのは誰なんだ。できれば、そいつを告発したい。26日に亡くなった元TBSアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の父親が憤慨している。お嬢様育ちといわれていた川田さんだが、10代で両親が離婚、父親がその後再婚する複雑な家庭で育ったという。父親は精神科医で北陸で病院を経営しており、娘の不憫さを思い、職業的にも娘の自殺に納得できず、原因や彼女を追い詰めた可能性がある男性を特定して行動を起こしたいと考えているようだ。
ゲンダイネット 2008/5/29


最後の恋人とされる外国人とは、マット・テイラー氏。
所属事務所幹部とされる人物は、株式会社ケイダッシュ 谷口元一氏とおもわれる。

参考:

川田亜子に関するニュース
ケイダッシュに関するニュース

M・テイラー監督 川田さんの死「ショック」
デイリースポーツ, Japan - Jun 1, 2008
司会を務めたマット・テイラー監督(年齢非公表)は、この日の司会を、自身がソウルメートと呼び、26日に亡くなったフリーアナウンサー・川田亜子さんが務める予定だったことを明かした。 生前の川田さんと同監督は、一部で熱愛が報じられたこともある。 ...
故川田アナを映画エンドロールに 日刊スポーツ
川田さん司会予定だった…米監督が死悼む スポーツニッポン
マット・テイラー監督「ピュアな人だった」…川田アナ自殺に涙 スポーツ報知

川田さんの事務所「見当つかず驚いている」
スポーツニッポン, Japan - May 26, 2008
練炭自殺した元TBSアナウンサー川田亜子さん(29)の所属事務所ケイダッシュ(東京都渋谷区)は26日、「理由は見当がつかず驚いている」とのコメントを発表した。 コメントによると、川田さんは5月上旬ごろから様子がおかしかったが「本人に確認したが大丈夫だと ...
 
 

 以上は、サイバッチさんの、追い風になるのだろうか?
 なんせ、相手はサイバッチさんだから、よーわからん。

 なお、ボスからメッセージです。
「また、レンタルのクルーザー乗せてくれ。レンタル料は割り勘でいい」
 ということです黒崎さん。

以上