麻生政権、小泉引退などなど、エントリーしなくてはならない原稿はあるのですが、たて続けに、「ペンディング」をくらっています。
 うん?ボスにです。
 有料サイトの原稿も「あまい!こんなんで、人様からカネもらえるか!」と次々に没というか、再取材要求。

「なんか、入院してから、原稿基準がシビアになっていないか?」とは、欧州から帰国した北岡記者。穴埋めというか、お茶面な、おちゃらけ原稿は、軒並み没です。
「ま、まだ、自分でPC打てないから、いらいらしているのだろう。放っておけ!」とは辻野記者。

 うん?辻野記者の原稿が一番、ペンディング食らっているのですが・・・。

 さて、当方のボスですが、複雑骨折の手術後は順調で、ギブスがはずれ、リハビリにはいったようです。金具抜きの手術はまだ、先らしい。
 当然、まだまだ、車椅子状態。

「このさい、足はどうでもいいから、右手をなんとかしてくれ!そこは、妥協するからさ・・・・。なんなら、パラリンピックの出場めざすからさ・・・」(ボス談)と、医者に無理難題いっています。

「足も手も治します」とは、若いけど、結構ハンサムで長身の担当医です。

 ボスの病室にいったら、足と、手のレントゲン写真がベタベタ貼られています。 そして、自分で解説します、「このプレートだがな、6ヶ所、ビスでとめらている。このビスがだが、3ミリと5ミリがあって・・・・おれが、思うには、5ミリの位置だがな・・・・」とか「踵にはいっている2本のピンだが、見事に平行に真っ直ぐ埋め込められている。これは、かなり上手くいったほうだろう。だか、この右斜め上に少し、カゲがみえるだろう。これは、ひょっとすると軟骨の破片かもしれない。これが、問題でないかと、医者にいったら、じゃ、CTとりましょう。というから、そのCTが、これで・・・・・」と、解説されます。これはこまったものです。というか、正直、このレントゲン写真は、あまり気持ちいいものではありません。

 すごい!痛そう!なのです。
 ま、凄い手術だったというのが、わかります。

 今週末は、千葉の別荘のほうに、一時的に外泊が認められました。
 はい、私が、付添人で千葉へいきます。
 千葉、外房方面で、車椅子にのっている、おかしなおっさんを、みつけても、石をなげたりしないでください。

「そうだな、車椅子で堤防にいって、サビキでアジか、イワシ釣りでもするか?それともゴルフの打ちっ放しにいって、車椅子で、左手一本で、アプローチの練習でもするか?うむ、悩むな・・・・やりたいことがたくさんある」(ボス談)

 みなさん、これ冗談だとおもうでしょう?
 違います。この人、本当にやってしまいます。
 困ったものです。

以上