市場では、「13日の金曜日」に大暴落があるのでないか?といわれていたけれど、これはない模様。
→→→13日の金曜日 ヘッジファンドの「45日前ルール」は小規模 「本日のマーケット」
ただし、「13日の金曜日」前に、永田町では、小泉ショックが走った。
さすがの辻野記者も、北岡記者も、走った。
オレも、走らされた。途中で、つまづいて転んだのは、リハビリ中のボスでなくて、オレだけど・・・・。ボスは、杖をついて、なにやらうろうろしたもよう。
ということで、昨日は、有料サイトもふくめて、更新ができませんでした。
なぜ、小泉ショックかというと、
「麻生総理の下で、解散する力もなく、総辞職する力もなく、麻生下ろしをする力もなくなった自民党が、どん底で仕掛けをするとしたら、小泉元首相しかいない」(北岡記者談)
最近、日刊ゲンダイの政治記事と大差がないと批判されている辻野記者は、
「自民党が身動きとれなくなったら、やはり、小沢一郎が手を突っ込むしかない」(辻野記者談)
ということで、以下の記事。
小泉氏が首相批判 給付金再可決に反対 『選挙戦えぬ』
東京新聞, Japan -
小泉純一郎元首相は十二日夕、自民党本部での郵政民営化推進派議員の会合であいさつし、麻生太郎首相の郵政民営化をめぐる発言について「怒るというよりも笑っちゃうくらい、ただただ、あきれている」と不快感を表明。「政治で一番大事なのは信頼。 ...
小泉元首相、突如“噴火”麻生切り!
首相郵政発言、小泉氏が批判 「選挙戦えない」
小泉氏発言に麻生首相「聞いてないので」
ところで、うちのボスは何をやっているのか?
この人、杖ついて出かけたまま、帰ってきません・・・・・ショボン!
そういえば、小泉さん、14日から20日までロシア訪問です。
「仕掛けておいて、あとは、高見の見物とはこれは、いかに」(北岡記者談)
小泉元首相:訪露へ
毎日新聞, Japan -
小泉純一郎元首相は14〜20日の日程でロシアを訪問する。民間シンクタンク「国際公共政策研究センター」(田中直毅理事長)の顧問としての訪露。小泉氏は田中理事長や財界人とモスクワを訪れ、経済・外交問題を中心にロシアのシンクタンクなどと意見交換する。
小泉元首相が訪ロへ
小泉元首相が訪ロへ
小泉元首相が14日から訪露
そういえば、森のおとうさんが大変に機嫌が悪かった。
「首相は頑張れるだけやれ」=自民・森氏
時事通信, Japan -
森喜朗元首相は12日夜、都内の料理店で河村建夫官房長官らと会い、今後の政局などをめぐり意見交換した。出席者によると、小泉純一郎元首相が郵政民営化に関する麻生太郎首相の発言を批判したことについて、森氏は「小泉さんも言葉に気を付けた方がいいが、首相も余分な ...
発端は首相発言、問題拡大に森氏が不快感
森氏「民営化賛成、小泉さんだけ」 首相の郵政発言を擁護
森氏、民営化見直しで首相擁護 「熱意買うべき」と
では、小泉元首相はどんな発言をしたのでしょうか?
全文公開されているかな?
ネットで確認していないので、わからないけれど、とにかく取材メモからおこしておきます。
なお、当方のボスは、まだ、つかまりません。
伝言がひとつ、「小泉発言、全文のっけておけ・・・・・・・」(ボス談)
小泉発言・・・・ナマメモママ。
未調整、他の記者との照合なし。
私は最近の総理の発言について、怒るというよりも、笑っちゃうくらいただただ呆れているところです。
一昨日も総理から話がしたいというので、電話で話したが、その時に、たまたま小野次郎代議士のブログっていうんですか?総理「総理それはないでしょ」というのをよんでいた。
それともう一つ、世耕議員の「それをいっちゃおしまいよ」と。
総理はおそらくこういう意見は耳に入ってないだろうと思ったから官邸にこの小野次郎さんの文書と世耕さんの文書を今ファックス送るからよーく読んでおいてくれと言っておいた。
まあ、大体総理の方針とか、執行部の方針に批判的な意見を・・・、執行部から後ろから鉄砲うつなと・・・
最近の状況は総理が前からこれから戦おうとしている人たちに鉄砲を打ってるんじゃないかと、発言は気をつけてくれと、言っておきました。
まあ、私につきましても、「常識の通じない男」だとか「奇人変人」だとか言っているけれども、私は自分では常識をわきまえている普通の人だと思っている。
だからこれから皆さん遅くとも9月までには選挙で戦わなければいけない。
私もたまには非常識なことをするかもしれないけど、大体においては、まあ、このセンなんだろういうところに持っていくためによく話し合うことが必要だと思う。
現在ねじれ国会だが、これは決してそんなに悪いことではない。
これからも衆議院の結論と参議院の意見が違うことはあるでしょう。
そういうことを考えると今、政局よりも政策を優先するという国民の声も多い。
ですから、衆議院の参議院の意見が違ったら、どういう政策なら国民が納得できるかよく協議してもいいのではないかと私は思う
定額給付金の発言についても総理が「さもしい」とか「自分は貰わない」とか「いや、そんなことはいってない」とかいろいろ言ってますけれども、この問題についても私は本当にこの法案が3分の2を使ってででも成立させなきゃならない法案だとは思ってないんです。
私は次の選挙は引退表明してますけど、・・・・あの時賛成したけども、実はそうじゃなかったと言いたくないから、この定額給付金についてはもっと国民に懇切丁寧に妥当な答えを出してほしいなと思っています。
これから皆さん、選挙。
国民の理解を得なければいけない大事な時期。
ぜひとも、総理の発言は信頼がなきゃ選挙は戦えないですから、大事だということを肝に銘じて切り抜けるように皆さんとともに、道を・・ますので・・。
きょうは、よろしくお願いします。
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