「ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第10回目 戦車とトラクターは親戚だった!?
戦車は畑を耕すトラクターの親戚だった事を知っている人は意外と知らないと思います。
戦車の歴史は戦争の歴史と関係しています。
第一次世界大戦で自動車という機械を応用した兵器である戦車が誕生します。
大砲積んで弾をぶっ放して攻撃する今の戦車の形となったのは第二次世界大戦です。
戦車
http://en.wikipedia.org/wiki/Tank
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E8%BB8A#.E6.88.A6.E8.BB.8A.E3.81.AE.E7.99.BA.E5.B1.95
元々戦車は塹壕を乗り越える為に作られた機械でした。
塹壕って何と思われるでしょ?
塹壕というのは土地にある程度の深さの穴を掘って、そこに兵士を配置して
敵からの攻撃に備える場所の事です
塹壕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%B9%E5%A3%95%E6%88%A6
この塹壕から攻撃に兵士と戦力どう使って対応するのか、戦争とは常に敵の思惑とは全く異なる考え方の戦闘方法を考え、実行する歴史であり、この時に生まれる技術開発は経済と密接に関係します。
農業の歴史を調べると昔は牛や馬を引いて耕しました。
日本とは異なり欧米の様に広大な土地を牛や馬で耕やすには作業効率を考えると限界があります。
(牛や馬は現金化しやすい財産である為にあまり手荒な扱いは出来ない側面もあったのです)
イギリスで産業革命が起こり、経済が農耕から工業生産による経済発展によって農業従事者で土地を持たない者が生きていくには土地を借りるか、労働によって報酬を得るかしかない。工業経済の労働力は農業従事者で土地を持てない者が豊さを得る為に農業を捨てざるを得なかった者を使ったのです。
中には新天地を認めてイギリスを離れてアメリカに行く者もいました。
ここでも大規模農業生産による経済活動と穀物市場が農家の収入に影響を受ける事になる。
つまり国益の対立です。
戦争とは国益の対立で起こる争いなのです。
つまりトラクターと戦車が親戚である理由はこの点をよく理解すると分かるはずです。
土地(土)を知る事は豊かさと平穏を得る事になります。
トラクターの誕生は大地から恵みを多く得る為に人は動力源を使って耕す機械を作った。
土を耕す実体験をしなかった方は分からないでしょう。
土は水を含むと湿地になるし、泥土状態になればとても人の手や家畜では耕作は出来ない。
キャタピラー(日本語では無限軌道といいます)はキャタピラー社の商標であり、商品ですが、 今では世界最大の総合建機メーカーですが実は履帯式トラクタを作っていた会社でもあります。
泥土に嵌らないトラクターを作った最初の会社です。
建機も同じ理由です。
土を知る意義を皆さんに教えます。
冷戦時に偵察衛星で日本を調べていた当時のソ連は東北の田園地帯や日本に居るスパイ達から来る農水省の報告書や予算資料を見て驚愕したそうです。
日本本土に侵攻し田園地帯を全て水浸しにされたら、泥土に戦車が嵌って全く使えない事を知ってしまった。
それから彼らは航空勢力に力を入れ爆撃機や弾道ミサイルで叩く戦略に変更し軍備増強をしたのです。
(青函トンネル開通で彼らは諦めたそうです)
同時に同盟国アメリカも日本農業の効率の良さに恐れていたし、日本の輸出基幹産業の潜在的能力の凄さを知っていた。
日本政府はこの点をよく理解せず農家を犠牲し、成長している輸出基幹産業を保護する為に補助金政策にして日本の農業を衰退させ、しかも自給率自らで下げる愚策のツケを国民に回したのです。
これは同盟国であるアメリカのロビー活動を無視し(農家団体や穀物メジャー) しかも一部のメディアが敵国の思惑にそって公共事業を非難するプロパカンダを野放ししている。
軍事を知る者はお米を食べる事が日本を守る事を知っている。
あの農水大臣になった石破さんも知っている常識なのです。
キャタピラー社
http://nippon.cat.com/%20
http://en.wikipedia.org/wiki/Caterpillar_Inc.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BF%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%A4%BE
無限軌道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E8%BB%8C%E9%81%93
トラクター
http://en.wikipedia.org/wiki/Tractor
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC
耕耘機
http://en.wikipedia.org/wiki/Rotary_tiller
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%95%E8%80%98%E6%A9%9F
以上
塹壕って何と思われるでしょ?
塹壕というのは土地にある程度の深さの穴を掘って、そこに兵士を配置して
敵からの攻撃に備える場所の事です
塹壕
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%B9%E5%A3%95%E6%88%A6
この塹壕から攻撃に兵士と戦力どう使って対応するのか、戦争とは常に敵の思惑とは全く異なる考え方の戦闘方法を考え、実行する歴史であり、この時に生まれる技術開発は経済と密接に関係します。
農業の歴史を調べると昔は牛や馬を引いて耕しました。
日本とは異なり欧米の様に広大な土地を牛や馬で耕やすには作業効率を考えると限界があります。
(牛や馬は現金化しやすい財産である為にあまり手荒な扱いは出来ない側面もあったのです)
イギリスで産業革命が起こり、経済が農耕から工業生産による経済発展によって農業従事者で土地を持たない者が生きていくには土地を借りるか、労働によって報酬を得るかしかない。工業経済の労働力は農業従事者で土地を持てない者が豊さを得る為に農業を捨てざるを得なかった者を使ったのです。
中には新天地を認めてイギリスを離れてアメリカに行く者もいました。
ここでも大規模農業生産による経済活動と穀物市場が農家の収入に影響を受ける事になる。
つまり国益の対立です。
戦争とは国益の対立で起こる争いなのです。
つまりトラクターと戦車が親戚である理由はこの点をよく理解すると分かるはずです。
土地(土)を知る事は豊かさと平穏を得る事になります。
トラクターの誕生は大地から恵みを多く得る為に人は動力源を使って耕す機械を作った。
土を耕す実体験をしなかった方は分からないでしょう。
土は水を含むと湿地になるし、泥土状態になればとても人の手や家畜では耕作は出来ない。
キャタピラー(日本語では無限軌道といいます)はキャタピラー社の商標であり、商品ですが、 今では世界最大の総合建機メーカーですが実は履帯式トラクタを作っていた会社でもあります。
泥土に嵌らないトラクターを作った最初の会社です。
建機も同じ理由です。
土を知る意義を皆さんに教えます。
冷戦時に偵察衛星で日本を調べていた当時のソ連は東北の田園地帯や日本に居るスパイ達から来る農水省の報告書や予算資料を見て驚愕したそうです。
日本本土に侵攻し田園地帯を全て水浸しにされたら、泥土に戦車が嵌って全く使えない事を知ってしまった。
それから彼らは航空勢力に力を入れ爆撃機や弾道ミサイルで叩く戦略に変更し軍備増強をしたのです。
(青函トンネル開通で彼らは諦めたそうです)
同時に同盟国アメリカも日本農業の効率の良さに恐れていたし、日本の輸出基幹産業の潜在的能力の凄さを知っていた。
日本政府はこの点をよく理解せず農家を犠牲し、成長している輸出基幹産業を保護する為に補助金政策にして日本の農業を衰退させ、しかも自給率自らで下げる愚策のツケを国民に回したのです。
これは同盟国であるアメリカのロビー活動を無視し(農家団体や穀物メジャー) しかも一部のメディアが敵国の思惑にそって公共事業を非難するプロパカンダを野放ししている。
軍事を知る者はお米を食べる事が日本を守る事を知っている。
あの農水大臣になった石破さんも知っている常識なのです。
キャタピラー社
http://nippon.cat.com/%20
http://en.wikipedia.org/wiki/Caterpillar_Inc.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%BF%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%A4%BE
無限軌道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%99%90%E8%BB%8C%E9%81%93
トラクター
http://en.wikipedia.org/wiki/Tractor
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC
耕耘機
http://en.wikipedia.org/wiki/Rotary_tiller
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%95%E8%80%98%E6%A9%9F
以上
