8日の東京株式相場は7営業日ぶりに小反落
日経平均株価は前日比27円安の1万140円。
TOPIXは同2ポイント安の896ポイント。
騰落銘柄数は値上がり531銘柄、値下がり1,017銘柄、変わらず132銘柄。
東証1部の売買代金は同1兆2744億円。

・・・・午前に日本銀行が発表した11月の貸出残高の伸びは10月に比べて大きく低下。
 内閣府が午後に発表した11月の景気ウオッチャー(街角景気)調査でも、景気の現状判断DIは10月から大幅に低下し、下げ幅は比較可能な2001年8月以降で過去最大となった。

 また政府は午前、鳩山政権発足後初となる緊急経済対策を閣議決定した。
 財政措置を伴う国費は7.2兆円、事業規模は24.4兆円程度。
 市場の評価は高くない。しかし、政策に対するマーケットの低い期待値から判断するとポジティブとみる。一方的に売られてきた内需株が、中期的に外需にキャッチアップする動きになる可能性がある。


「本日のマーケット」
米株安と円高で再び1万円割れの可能性。
民主党支持者は、子供手当がほしければ、株を買い支えるべき。


・・・・鳩山内閣が緊急経済対策を閣議決定したことで材料一巡感も出ている。
 民主党支持者は、子供手当がほしければ、株を買い支えるべき。


読んでおきたい記事:

政府:7.2兆円の緊急経済対策を閣議決定−事業規模24.4兆円
12月8日(ブルームバーグ):

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民主党支持者は、子供手当がほしければ、株を買い支えるべき。再び1万円割れの可能性。「本日のマーケット」 2009年12月9日