当方では、「アホな芸能人やタレントが売春しようが、妊娠しょうが、エイズになろうが、薬をやろうが、ヤクザにはめれらようが、人身売買されようが、破産しようが、オレの知ったことではない」(当方ボス談)
という差別的な言語を弄するボスの発言により、芸能ネタからは、撤退しました。
「ただし、小滝の映画に出演する女優、男優。それに協力する芸能プロダクション、音楽を担当するミュージシャンは、別格である。うちで、宣伝しても諸刃の刃になる可能性があるので、宣伝はしないが、なにかあった場合は、ボデイガードとして、防衛省と協力して専守防衛するように・・・」(当方ボス談)
という指示があるのも事実です。
ということで、芸能界、音楽界、映画界の皆様は、小滝さんの映画に協力すると、おまけで、当方から「専守防衛」という庇護をうけることができます。
で、小滝さんの最新映画は、来年3月公開予定の、藤沢周平原作、映画「花のあと」です。当方の遠藤顧問も制作に参画しています。
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で、芸能ネタというと、押尾学が再逮捕された。
押尾学の再逮捕の契機になったとされるのが、当方で公開した以下の、オリジナル動画である。
インタビュー全文:
平沢勝栄 「押尾事件のネットでの風聞」に断固たる処置をとる!!2009年11月6日
つまり、どこかのせこいやつが、警察官僚出身の平沢勝栄氏の名前をかたって、押尾事件のもみ消しを、企てた。
そのことが、風聞としてネットにかかれた。
この風聞がまるで事実かのように、一人歩きした。
で、当方で、平沢先生にあてて確認した。
「平沢さん、押尾事件で圧力かけたの?そんなことしてはだめですよ!後輩の警察官僚、現場の捜査員が嘆いていますよ!」と当方ボスが、あけっぴろげに質問しました。
そうしたら、平沢先生。
「とんでもない!あれは、デマだ!名誉毀損だ!選挙妨害だ!」(平沢勝栄氏)
「だったら、ちゃんと否定しないと、麻布署の捜査にも悪影響を及ぼします」(当方ボス談)
「そだ!」(平沢勝栄氏)
ということで、インタビューとなったのです。
このインタビュー記事ではふれていませんが、この段階で、平沢先生、「押尾事件の捜査は進むでしょう」とぽつりともらしていました。
そして、進みました。
めでたし、めでたし。
なんですが、平沢先生は、このネットに流れたデマを削除させるために、弁護士さんに依頼して、大変なコストと時間と、労力をついやしました。
確かに、ネットに悪意ある書き込み、風聞が、デマがかかれた場合。
その風聞、デマが無制限に拡大再生産される場合があります。
これに対応するのは、大変です。
そこで、多くのブロガーさんの味方である、kingcurtis さんが、
「弁護士に依頼する前に、まず、これをやってみてください」
と福音です。
なお、言論の自由は、責任のともなう自由です。
この自由は無制限に認められなくてはなりません。
責任がともなうから、無制限なのです。
風聞、デマ、悪意ある書き込みをしたブロガーさんは、第一義的に言論の自由がみとめられますが、同時に責任の取り方も覚悟しなくてはなりません。
これは、匿名といわれている「コメント」でも同じことです。
ちゃんと、責任のとれる「コメント」を書き込みましょう。
「つまりだな、ここでも日教組教育の弊害がでているわけだ。自由や権利だけを教えて、義務や責任をおしえなかった」(当方ボス談)
という人もいますが、ま、当方ボスは、どうでもいいです。
「ネットで悪意ある書き込みをされた場合の対処方法。弁護士に依頼する前にまず、これを嫁」
です。
ただし、悪用禁止です。
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他所のブログやサイトへ削除依頼した際は、グーグルヤフーへの逆SEOもやりましょう! 2009年12月9日
