参議院選挙中盤 「みんなの党」躍進中。それにつれて怪文書攻撃も多数!ただし、被弾はなしか?

 菅総理の「経済音痴、選挙音痴の消費税議論」で、中盤から失速気味なのが、民主党。

参考:後から中盤の選挙区別調査数字を公開します。

 それにつれてというか、躍進中なのが「みんなの党」だ。
 中盤の調査数字(7月2〜4日実施世論調査)で、どれくれい躍進しているか後述するが、それにあわせるかのように、かなりの怪文書攻撃をうけている。

 選挙区別のすべての怪文書を分析している暇はないが、東京で取材していて一番、飛び交っていると思うのが、「みんなの党」や「渡辺喜美」を攻撃する怪文書だろう。
 だが、「最近の怪文書ライターの筆力の劣化は著しい。これもひとえに、日教組のゆとり教育の影響か?」(当方ボス談)と嘆いている人もいるけれど、ま、この人はほうっておいていいです。

 怪文書の中で、「おや?」とおもったのが、リクルート未公開株に関する怪文書。
 ま、話は単純で、1986年に当時の秘書だった、渡辺喜美名義で5000株渡されたという話ぐらいか?
 ま、参考に、貼り付けておきます。
 しかし、ずいぶん昔の古証文をだしてきたものだ。

 で、どのくらい「みんなの党」が躍進しているか、中盤の調査数字(7月2〜4日実施世論調査)で、注目選挙区、千葉、神奈川、東京、愛知、静岡をみてみよう。

  なお、序盤の調査数字(6月25日〜27日)は、以下です。

2010年参議院選挙 マスコミ調査データ第一弾
2010年参議院選挙 マスコミ調査データ第二弾(選挙区別生データ限定公開)

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参議院選挙中盤 「みんなの党」躍進中。それにつれて怪文書攻撃も多数!ただし、被弾はなしか?2010年7月6日