■小沢一郎。離党・・新党。ここにきてじわじわと効き始めた「小沢夫人の手紙」
消費増税法案。民主党からは57人の反対票がでた。
次は、離党するか否か。
離党する場合には、与党が過半数割れする54人以上となるかどうか・・・
小沢一郎はすでにグループ内から45人から離党届けを預かっている。
「今週中に離党すべきだ」
「解散の時期がみえない段階で新党をつくっても意味がない」
など、強硬論と慎重論が交錯している。
その一方で、離党でなくて「会派離脱」を模索する声もあがっている。
一方の民主党執行部でも「造反処分」で揺れている。
57人が反対票を投じ、15人が採決を棄権した。
党分裂の回避を模索する輿石幹事長。その一方で、小沢一郎らの除名を要求する執行部の一人。
さらに自民党までも、造反議員の処分を要求。
今の状況からいえば、「小沢一郎と小沢グループは打つ手がない」状況だという。
それもこれも、「ここにきて、じわじわだが、確実に『小沢夫人の手紙』が、ボデイブローのようにきき始めてきた」(小沢グループの中堅議員)という。

では、ねつ造説、怪文書説もでてきている「小沢夫人の手紙」がどのように影響を及ぼしてきているのか・・・・「小沢夫人の手紙」全文を再度検証しつつ、今後の小沢新党の行方をみてみよう。
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■小沢一郎。離党・・新党。ここにきてじわじわと効き始めた「小沢夫人の手紙」2012年6月28日 22時48分
