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「相場の流れ、相場付きの判断」をする上で重要になるのが、「マーケット分析」
そのベースになる、
株式編の「本日のマーケット」(株式編)
FX編の「本日のマーケット」(FX編)
の二つの作り方を公開。
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「本日のマーケット」(FX編)・・・浜田発言受け戻り売り出やすい。
きょうの予想レンジは
ドル/円が119.50―120.50円、
ユーロ/ドルが1.0500─1.0650ドル、
ユーロ/円が125.50―128.00円。
13日のニューヨーク市場では、FRBが今後数カ月以内に利上げを行うとの見方が続中、ドルが対ユーロで上昇した。ただ、浜田内閣官房参与の円に関する発言を受け、対円では下落。
内閣官房参与の浜田宏一・米エール大学名誉教授は、13日のBSフジのプライムニュースで、購買力平価からすると「120円はかなり円安、105円ぐらいが妥当」との見方を示した。
同発言に対して、為替市場は当初反応を示さなかったが、同発言が英文に翻訳されて広がると、円買いが優勢となり、ドルは一時119.68円まで、約1円の幅で下落。
浜田発言の直前に、ドルは120.84円付近まで上昇しており、市場で「ちょうど121円を試そうという機運が盛り上がっていた時に、同発言が伝わり、投機筋のドル買いに冷や水をあびせられた格好」(邦銀)。
この日は、東京時間と欧州時間に主要な景気指標がないことから、「浜田発言の余韻で戻り売りが出やすい」(同)。
14日重要指標 豪NAB企業景況感・5年債入札ほか
4/14(火) 〔予想〕 (前回)
国際通貨基金(IMF)、世界経済見通し発表
10:30 豪3月NAB企業景況感 〔-〕 (+2)
10:30 豪3月NAB企業信頼感 〔-〕 (±0)
12:45 5年国債入札(2兆5000億円)
17:30 英3月消費者物価指数(前年比) 〔±0.0%〕 (±0.0%)
17:30 英3月小売物価指数(前年比) 〔+1.0%〕 (+1.0%)
17:30 英3月生産者物価指数(前年比) 〔-1.8%〕 (-1.8%)
18:00 ユーロ圏2月鉱工業生産 〔+0.4%〕 (-0.1%)
20:00 JPモルガン・チェース、決算発表
21:00 ウェルズ・ファーゴ、決算発表
21:30 米3月小売売上高 〔+1.1%〕 (-0.6%)
21:30 米3月小売売上高(除自動車) 〔+0.7%〕 (-0.1%)
21:30 米3月生産者物価指数 〔+0.2%〕 (-0.5%)
21:30 米3月生産者物価指数・コア 〔+0.1%〕 (-0.5%)
21:40 ダドリー米NY連銀総裁、講演
23:00 米2月企業在庫 〔+0.2%〕 (±0.0%)
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「本日のマーケット」(FX編)・・・浜田発言受け戻り売り出やすい。2015年4月14日 8時32分
